かなわ水産

【広島県江田島市】

かなわ水産

牡蠣の名産地である広島で、生食用の牡蠣にこだわる老舗。
瀬戸内海最大の無人島・大黒神島周辺の海で生育した牡蠣は、
加熱しても身が縮みにくく、プリプリの食感を楽しめます。

牡蠣の名産地・広島で生食用の牡蠣を<br>
育てることに情熱を注いでいます

牡蠣の名産地・広島で生食用の牡蠣を
育てることに情熱を注いでいます

広島県は、全国の生産量の半分以上を占める、牡蠣の名産地です。広島県の瀬戸内海沿岸を巡ると、いたるところで牡蠣を育てる牡蠣いかだを目にします。牡蠣といえば、そのまま食べられる生食用と、蒸したり揚げたりと調理する加熱用の2種類が思い浮かびますが、1867年創業の老舗、かなわ水産では生食用の牡蠣を育てることに情熱を注ぎ続けています。その秘密は、牡蠣を生育する海域。誤解されることもありますが、生食用と加熱用の違いは鮮度ではなく牡蠣が育った海域にあります。自治体から指定された綺麗な海域で育てられた牡蠣が、生食用として出荷されるのです。

美しい海で育てた生食用の牡蠣を、<br>
すべての商品に使用しています

美しい海で育てた生食用の牡蠣を、
すべての商品に使用しています

かなわ水産が牡蠣を育てているのは、江田島沖にある瀬戸内海最大の無人島・大黒神島周辺の海です。生活排水が流れ込まないこの美しい海が、味の決め手。牡蠣は生育途中で大量の海水を吸い込み、濾過します。そのため、海水の美しさが牡蠣の味に直結するのです。大黒神島周辺は瀬戸内海で一番綺麗ともいわれ、広島県から生食用の牡蠣を育てられる清浄海域にも指定されています。かなわ水産の牡蠣はすべてこの海域で育てられているため、生牡蠣だけではなくかきフライにも燻製にも、そしてオイスターソースにも、すべてに生食用の牡蠣が用いられているのです。

身が引き締まって旨みが濃い牡蠣は、<br>
生でも加熱してもおいしくいただけます

身が引き締まって旨みが濃い牡蠣は、
生でも加熱してもおいしくいただけます

この大黒神島周辺の海域で育てられた牡蠣には、実はもう1つ秘密があります。大黒神島は、広島県の沿岸部からは約30km離れた沖合いに位置します。沿岸部から距離があるため、海に流れ込む河川の影響も少なく、塩分濃度が3.1%以上と高いのです。また、生活排水も流れ込まないため良質なプランクトンも豊富。このような環境で育つかなわ水産の牡蠣は身がきゅっと引き締まりやや小粒ですがその分旨みが濃く、加熱しても縮みにくいのです。生で食べても加熱調理していただいても、プリプリの食感と海の恵みをそのまま口にしたような旨みを感じられます。

かなわ水産 副社長

かなわ水産 副社長

三保弘太郎

1867年の創業以来、新鮮さと安全性を維持するため牡蠣の育成、生産から販売、調理までを一貫して行う体制で取り組んでいます。創業から150年余り、広島の牡蠣の草分け的存在として信頼を築いてきた味をお届けいたします。

かなわ水産の商品