島ごころ

【広島県尾道市】

島ごころ

広島県尾道市瀬戸田町にあるスイーツのお店。
スイーツ作りと島の特産品であるレモンを使い、生まれ故郷をもっと元気な島にしたい…。
そんな想いから始まった、瀬戸田産レモンの魅力が詰まったお店です。

レモン尽くしの店が誕生したきっかけは、<br>
故郷を想う心でした

レモン尽くしの店が誕生したきっかけは、
故郷を想う心でした

島ごころのオーナーパティシエである奥本隆三さんがレモン尽くしのお店を構えたのは自身の出身地、広島県尾道市瀬戸田町のある生口島でした。神戸でパティシエの修行をしていた頃、過疎化が進み、年々覇気をなくしていく地元に帰省するたび、寂しさと心苦しさを感じていたという奥本さん。そこで、昼夜を問わず修行に励み培ってきた技術と、生口島自慢の特産品であるレモンを使ってスイーツを作り、お店を開くことを決断します。生まれ育ち、恩もある故郷に、かつての活気や温かさを取り戻したい……。そんな故郷を想う心から始まった、瀬戸田産レモンの魅力が詰まったお店です。

瀬戸田町が育んだ、皮ごと食べても安心な<br>
香り高いレモンを使います

瀬戸田町が育んだ、皮ごと食べても安心な
香り高いレモンを使います

瀬戸田町の大部分を占める生口島は、島の約50%が急傾斜になっている日当たりの良好な土地です。その地形を生かし、瀬戸内海でも指折りの柑橘類の産地として知られ、レモンの生産量に至っては日本一を誇ります。しかし生産量だけでなく、瀬戸田町の農家はその品質の高さにこだわっていることにも注目。防腐剤やワックスを使わず、低農薬で栽培しているレモン農家も多いのです。このようなレモンは皮ごと食べられ、さらに太陽の光をいっぱいに浴びているため香りも豊か。果皮から果肉まで、レモン本来のおいしさがたっぷり詰まっています。

レモンを使い尽くし、その価値を<br>
さらに高めた商品作りを行っています

レモンを使い尽くし、その価値を
さらに高めた商品作りを行っています

島ごころでは、皮ごと食べられる瀬戸田産レモンという素材を使い尽くすことでフードロスを最小限に抑えるだけでなく、レモンが持つよさを凝縮した商品を開発、展開しています。例えば、フレッシュなレモンの果肉や果汁はサイダーに、果皮は旨みが詰まったレモンジャムやケーキに使用しています。さらに、ジャムを作る工程で発生する湯気はエッセンシャルオイルやゼリーに応用されます。そして、この様々な工程の原点となるレモンのカットは、すべて手作業で行われています。手作業のためレモンの痛みや傷もカット時に取り除くことができ、それが島ごころのレモン商品の確かな品質につながっているのです。

島ごころ オーナーパティシエ

島ごころ オーナーパティシエ

奥本隆三

安心安全、香り豊かな瀬戸田産のレモンをふんだんに使用した当店の商品は、レモンケーキをはじめ、今までのレモン関連の商品のイメージを覆す逸品となっています。これを機に瀬戸田のことをもっと知り、興味を持っていただけたら幸いです。

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