早和果樹園

【和歌山県有田市】

早和果樹園

ブランドみかん「有田みかん」の生産、加工、販売までを一手に手掛ける果樹園。
和歌山県の有田地方は、みかんの栽培に適した自然を持つ地域と言われ、
その歴史は古く、1574年から始まったとも伝えられています。

和歌山県のブランドみかん<br>
「有田みかん」を育てる果樹園です

和歌山県のブランドみかん
「有田みかん」を育てる果樹園です

濃厚な甘みかつ後味爽やかな「有田みかん」は、和歌山県の有田地方で栽培されているブランドみかんです。「有田みかん」の歴史は古く、1574年に早和果樹園の川向かいにみかんの苗木を植えたところから始まったとも言われています。有田地方は年間を通じて気候が温暖で、夏場に雨が少なく土壌も水はけがよいため、温州みかんの栽培に適しています。440年以上もの間続くこのみかんの一大産地で、早和果樹園をはじめとする農家がお互い技術を高め合いながら「有田みかん」を育てているのです。

最新技術を用いて安定した<br>
「おいしいみかんづくり」に取り組んでいます

最新技術を用いて安定した
「おいしいみかんづくり」に取り組んでいます

早和果樹園の土台となっているのは、「おいしいみかんづくり」の一言に尽きます。天候を言い訳にせず、どのような状況下でもおいしいみかんを育てられるように、早くからみかん栽培にICT技術(情報通信技術)を取り入れてきました。従業員の日々の作業記録や農園で感じた気付きや疑問、センサーを用いて取り入れたデータなどをクラウドで管理し、作業に反映するシステムを構築しています。さらに甘みが濃いみかんを育てるため、樹木に余分な水分を入れず、かつ必要な水分や養分が絶やさない「マルドリ方式」と呼ばれる技術を導入。これらにより、甘くておいしいみかんの安定栽培が可能になっています。

栽培から加工、販売まで手がけることで、<br>
「みかん1個の価値」を高めています

栽培から加工、販売まで手がけることで、
「みかん1個の価値」を高めています

おいしいみかんを育てることだけではなく、早和果樹園では「みかん1個の価値」を高めるため、みかんの加工や販売にも取り組んでいます。特に注目したいのは、加工方法です。みかんを口に含んだ時の味わいを加工品にも残すために、みかんを蒸気に当てて柔らかくして人の手で1つ1つ皮をむいてから裏ごし機にかけてすり潰す「チョッパーパルパー方式」を採用しています。早和果樹園のジュースやジュレといった多くの加工品には、このようにして搾られた果汁が使用されているため、みかんそのままの味わいが残るのです。

早和果樹園 社長

早和果樹園 社長

秋竹俊伸

みかんの味がよいだけでは売れるとは限りませんが、おいしくなければ手にとっていただけないのも事実です。常に最高のみかんの味を届けるためには、あらゆる努力を惜しみません。それを基本の考え方として、「おいしいみかんづくり」に日々挑戦し続けています。

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