田所刃物

ペティ切付型包丁(極上本霞研ぎ鏡面仕上げ)

¥44,528(税込)

主に手のひらサイズのフルーツや野菜の皮むき、飾り切り、切り分けなどにお使いいただけます。小回りが利くため、三徳包丁や牛刀包丁よりもスリムな包丁が好まれる際によく使われます。また、お菓子が好きな方にも好まれる包丁です。フルーツの飾り切りはもちろん、フワフワのシフォンケーキなどの形が崩れやすい食材や料理にもスッと包丁が入っていきます。コンパクトなのでアウトドア用としても最適です。刃に用いられているのは、銀三鋼というステンレスタイプの鋼です。一般的なステンレスタイプの鋼との違いは、錆びる鋼と同様に熟練された職人手作業によって造られているため切れ味の持続性に優れていること。メンテナンスも楽です。

にほんものポイント

400年以上のもの歴史を持つ高知県の伝統工芸「土佐刃物」

400年以上のもの歴史を持つ高知県の伝統工芸「土佐刃物」

「土佐刃物」は、400年以上もの間にわたり高知で受け継がれてきた伝統工芸。1590年ごろ、当時の領主である長宗我部元親が豊臣秀吉の小田原征伐に参戦した際に刀鍛冶職人を連れ帰ったのを機に、技術が広まり発展したと伝えられています。


「土佐刃物の価値を高めたい」と、「研ぎ師」が腕を磨き続けています

田所刃物を立ち上げたのは、鍛冶職人が作った刃物の原型を研ぐことを専門にする「研ぎ師」の田所真琴さん。和包丁の9割は大阪・堺産とされていますが、実はその刃物の6~7割は高知産。「土佐包丁の価値をもっと高めたい」と、日々技術を磨いています。


五感すべてを使って刃物を研ぎ上げる「研ぎ師」の技術

地元高知で17年修行し、さらに腕を上げるために大阪・堺の師匠に弟子入りした田所さん。「手に伝わってくる振動、音、火花の色、すべてを感じながら砥いでいきます」と話すその丁寧な仕事は、1本の包丁を研ぐのに1日を費やすことも珍しくありません。


おすすめコメント

刃に使用されている銀三鋼は寿司職人たちにも愛用される、硬さや切れ味の持続性などのバランスが取れた鋼です。家庭用の砥石でも切れ味を持続させることが可能です。

田所刃物 代表
田所真琴

サイズ
刃渡り:150mm 全長:275mm 
※手造りのため、多少の誤差あり
重量 (g) 165g
産地(県名) 高知県
素材
刃:銀三鋼 
ハンドル:黒檀八角柄
お届け日数 10日程度
送料 748円(北海道、沖縄県は別料金)
北海道:1,320円 沖縄県:1,320円
配送 メーカー直送
備考
手造りのため、多少の誤差があります。

関連商品

最近見た商品