古谷製陶所(滋賀県)

鉄散 八角プレート 小

¥3,080(税込)

信楽焼の産地として知られる滋賀・信楽町にて工房・店舗を営む「古谷製陶所」が作る、粉引(こひき)の八角型プレート。1人前のメインディッシュや朝食・昼食プレートなどにちょうどよいサイズ感です。陶芸の技法の1つである「粉引」とは、程よい厚みをもたせた素朴な風合いの陶器のこと。その柔らかな質感の白には、どんな料理でも受け止める包容力があります。優しげな中にもスマートな印象を与える横長の形で、普段のおかずもいつもよりおしゃれに演出。また、四角形よりも角張っていないので、角に気を使わず使用できます。デザイン性と実用性を兼ね備えた器は、普段使いから来客時まで日々活躍してくれるはずです。手作業で制作しているため、小穴やゆがみ、凸凹などの個体差があり、また自然の原料を使用しているため、土に含まれる小さな鉄点(黒点)や釉薬の流れが見られることも。さらに白化粧や釉薬のかかり具合によって赤みの強い部分や焦げなどがある場合もありますが、それらは粉引ならではの風合い。個性があるからこそ愛おしくなっていく器です。

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鉄散 八角プレート 小/鉄散 八角ケーキ皿

にほんものポイント

素朴でシンプルな、「暮らしに寄り添う」普段使いの器を作る製陶所です

素朴でシンプルな、「暮らしに寄り添う」普段使いの器を作る製陶所です

「古谷製陶所」は、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市の信楽町に拠点を置く製陶所です。「暮らしに寄り添う」をテーマにした、素朴で温かみのある器を制作しています。毎日使ってほしいという想いを込めて生み出される器は、使い心地も抜群です。


その時々の暮らしに沿った、「粉引」の器を作り続けています

「古谷製陶所」で主に作られているのは、素朴な肌合いの「粉引」の器です。独自にブレンドした赤土を使い、白泥をかけた後、低音で2度の本焼きをして仕上げています。様々な料理や器によく合いおおらかに使えるのが粉引のよさですが、今の暮らしにしっくりくる器づくりがその魅力を最大限に引き出しています。


目指すのは、毎日に活力と安らぎをもたらすような器です

現在作陶の中心となっている古谷浩一さんが「まるで絵画に使うキャンバスのよう」だと例えるように、「古谷製陶所」の作る器は、料理の色彩やおいしさが際立つようなものばかり。家族団欒で食事やお茶を楽しむ、そんな暮らしの中の大切なひと時を豊かにするような器づくりを目指しています。


おすすめコメント

八角プレートも、「古谷製陶所」の作品の中でも人気があるシリーズです。こちらは横長の形で、魚の干物など長い食材も盛り付けられます。角皿なので食卓にデッドスペースを作りにくく、重ねての収納も可能。すべての工程を手作業で行うからこそ生まれる、どこかホッとする使い心地の器です。

古谷製陶所
古谷浩一

                     
サイズ
縦170mm×横250mm×高さ20mm
※手作りのため個体差あり
重量 (g)
約450g(個体差あり)
産地(県名) 滋賀県
原材料
陶器
発送日数 7営業日程度で発送
送料
950円(北海道、沖縄県は別料金)
北海道:1,400円
沖縄県:1,260円
配送 メーカー直送
備考

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