ホテル梅はら うめはらプリン

【茨城県神栖市】

ホテル梅はら うめはらプリン

茨城県神栖市で地元や他県からの大勢のお客様に親しまれている「ホテル梅はら」。
その初代女将が特別な日に作っていたプリンを、孫である3代目女将が商品化したのが「うめはらプリン」です。
素材を吟味し、丁寧に作られた贅沢なホールプリンを、ぜひご自宅でもお楽しみください。

茨城県・神栖市にある宿の初代女将が愛した、
とっておきのプリンをお届けします

茨城県・神栖市にある宿の初代女将が愛した、
とっておきのプリンをお届けします

「うめはらプリン」とは、茨城県神栖市の「ホテル梅はら」のオリジナルのホールのプリンです。宿の初代女将が特別な日に楽しんだというプリンを基にし、現在の3代目女将・梅原千佳さんが商品化しました。「おいしいだけでなく体も喜ぶスイーツを」という想いから、厳選した食材を使用し長い歳月をかけ何度も納得のいくまで試作や試食を繰り返してようやく完成。素材本来の優しい甘みや濃厚なコクが感じられる、洗練された味わいに仕上がっています。また、低温でじっくり丁寧に焼き上げることで、程よい固さと滑らかな舌触りにもこだわりました。さらに、出来立ての鮮度とおいしさを自宅でも楽しめるよう、ホール型ごと1つずつ真空パックで包装し、シックな化粧箱も女将自ら全てデザインし制作しています。大切な人と一緒に味わいたいプリンです。

初代女将が家庭用に作っていたプリンを、
孫である3代目女将がさらに進化させました

初代女将が家庭用に作っていたプリンを、
孫である3代目女将がさらに進化させました

「ホテル梅はら」は1972年、茨城県神栖市の波崎で創業しました。太平洋と利根川の間に位置する温暖で過ごしやすい気候の中、約50年間地元で愛され続けています。地産の食材をふんだんに使った食事やおもてなしが自慢で、観光やご宴会の他、サッカーや研修、その他のスポーツを楽しむ団体客や合宿など様々な目的で大勢の人が集うホテルです。「うめはらプリン」の原型は、3代目女将である梅原千佳さんの祖母である初代女将が、家族用に作っていたプリンです。祖母の味を受け継いだ梅原さんは、卵や牛乳などの上質な食材を見つけてはそれを使ってアレンジしたプリンを試作し、祖母に試食してもらうことが恒例となっていたそうです。こうしておいしさが進化していったプリンは、特別な日のためのとっておきのスイーツとして評判になり、商品化につながっていったのです。

納得いくまで探し求めて見つけ出した
こだわりの食材を使い、丁寧に手作りしています

納得いくまで探し求めて見つけ出した
こだわりの食材を使い、丁寧に手作りしています

「うめはらプリン」には、試行錯誤を重ねて探し出した選りすぐりの食材を使っています。茨城の恵まれた自然の中で平飼いされて育った有精卵をはじめ、ミネラル豊富な国産のきび砂糖に北海道産の原乳使用の生クリーム、牛乳も生乳100%のものをセレクト。香り付けには、甘く華やかな香りのタヒチ種バニラビーンズと、熟成プレミアムラム酒にそのバニラビーンズを贅沢に漬け込んだ自家製のバニラエクストラクトとを合わせて使用しています。生クリームはプリンに合うよう脂肪分を調整して独自に調合することで、濃厚かつ上品な甘さに。バニラとラムの風味が、味わいにより一層の深みを与えます。カラメルはコクのあるビター味に仕上げて全体の味を整え、3時間かけて低温でじっくり焼き上げました。着色料や香料などの添加物も使わずに作られたホールのプリンを、真空パック包装によるフレッシュな状態でお届けしています。

梅原千佳

ホテル梅はら 3代目女将

梅原千佳

「プリン」はその名を聞くと誰もが自然と笑みがこぼれてしまうようなスイーツです。固さや甘さ、風味、香り、色や形など、作る人の数だけそのおいしさが違います。だからこそ「ホテル梅はら」ならではのプリンを表現してみました。ホール型から取り外すところからお楽しみください。

ホテル梅はら うめはらプリンの商品

うめはらプリン - にほんものストア
売り切れ

うめはらプリン

納得いくまで探し求めたこだわりの食材を使って作る、リッチなホールのプリン。鮮度を保つため、真空パック包装でお届けします。

¥4,300(税込)