動画で知る、中田英寿が旅で出会った逸品『にほんもの』動画で知る、中田英寿が旅で出会った逸品『にほんもの』

「動画で知る、中田英寿が旅で出会った逸品『にほんもの』」では、
にほんものストア内でも購入できる生産者の逸品や、
そこに込められた想い、ストーリーを動画でご紹介していきます。

【中田英寿×黒酢づくりに最適な土地で受け継がれる壺造り醸造/福山黒酢】
手間と時間をかけて長期熟成されたこの場所でしか造れない黒酢

中田がどれも美味しいと絶賛する黒酢のメーカーが「福山黒酢」です。その生産地、鹿児島県霧島市福山町は知る人ぞ知る黒酢の町。この町には、町全体の空気中に発酵に欠かせない酵母や酢酸菌が多く含まれるといいます。一般的な黒酢の発酵熟成期間は半年から1年ですが、200年も前から受け継がれる伝統製法を守る福山黒酢では3年以上かけて熟成させています。屋外に23,000個ほど並んだ壷畑は圧巻です。

【中田英寿×究極の牡蠣/かなわ水産】
創業1867年カキ養殖老舗のかなわ水産の実態に迫る

広島=牡蠣というイメージがあるくらい、牡蠣は広島を代表する名産品の一つ。その広島で1867年の創業以来、最高品質の牡蠣を養殖してきた老舗が「かなわ水産」です。ポイントは、大黒神島という無人島沖の生活排水が流れ込まない美しい海で養殖されていること。「海の味をそのまま口に入れたような」と表現されるほどの味が生まれる瀬戸内のエメラルドグリーンの海を、中田が訪ねました。

【中田英寿×伝統の土佐節/竹内商店】
世界が注目する鰹節を生産する竹内商店

太平洋の大海原に臨む高知県土佐市宇佐町。ここでは昔より鰹の一本釣り漁業が盛んだったため、それに伴い鰹節製造業も発展しました。「竹内商店」では製造期間が短い「荒節」ではなく、半年もの時間をかけて仕上げる「本枯節」にこだわって鰹節をつくっています。和食の世界のみならず全世界から注目を集めるコク深い味わいを生み出す、手間暇かけた製造工程をご紹介します。

【中田英寿×一流刃物職人/田所刃物】
刃物業界の常識を覆す田所刃物

高知県土佐市の山あいにひっそりと佇む一軒の工房。ここ「田所刃物」では、最高級の切れ味を追求する研ぎ師が日々精進を重ねています。「日本の和包丁の9割は大阪・堺産」という常識を覆そうとするその信念と、それを裏付ける技術。中田が思わず「素晴らしい道具というものは、美しいものである」と漏らしたほどの、その技と出来栄えは必見です。