森永材木店

【長崎県南島原市】

森永材木店

家庭の「おうちの味」を受け継いでいくまな板を作りたい——。
長崎県南島原市にある「森永材木店」は、そんな想いから良質なまな板などを作っている材木店です。
台所仕事に適した特性を持つイチョウ木を用い、
木を知り尽くした材木店が手間と時間をかけて丁寧に作るまな板は、プロからも高く評価されています。

各家庭の「おうちの味」と共にある、長く一緒にいられるまな板を作っています

各家庭の「おうちの味」と共にある、
長く一緒にいられるまな板を作っています

長崎県南島原市にある「森永材木店」は、イチョウの木を使ったまな板やカッティングボードを製造している材木店です。昭和23(1948)年に創業し、平成7(1995)年に2代目・森永隼人さんがイチョウ木のまな板づくりを開始。以来「各家庭の“おうちの味”を受け継いでいって欲しい」との想いを胸に、約8年もの長い歳月と手間をかけ、丁寧にまな板を作っています。「森永材木店」の手がけるまな板やカッティングボードは品ぞろえが豊富で、サイズや形も実に様々。自宅の台所にしっくりくるまな板が、きっと見つかります。

材となるイチョウの木は、
まな板にぴったりの逸材です

材となるイチョウの木は、
まな板にぴったりの逸材です

「森永材木店」で製造するまな板には、イチョウ木を採用しています。まな板を使ってみてまず実感するのが、「トントントン」と響く小気味よい音。包丁への刃当たりがよく、包丁の刃を傷めにくいこともイチョウ木のまな板の特長の1つです。さらに、抗菌作用と水はけにも優れ、食材への匂い移りもしにくいという利点もあります。また、上品な面持ちの白木であるイチョウは、古くからご神木としても扱われてきた長寿の象徴。末長く受け継がれていく「おうちの味」に寄り添うまな板の材としても、ぴったりな木材なのです。

木を知り尽くした材木店のまな板は、
プロの料理人からも高い支持を得ています

木を知り尽くした材木店のまな板は、
プロの料理人からも高い支持を得ています

長年木材を扱ってきた「森永材木店」が作るまな板には、2つのこだわりがあります。1つ目は、11月〜3月までに伐採されたイチョウの木材を使用すること。この時期の木材は腐りにくく耐久性があり、銀杏の独特な臭いがしません。2つ目は、約7〜8年間、じっくりと自然乾燥をさせた木材を使うこと。完全に乾燥させることで軽さが出て使いやすくなり、割れや反り、ひびなどが発生しなくなるのです。そのように手間ひまかけて作られた「森永材木店」のまな板は、プロの料理人にも愛用者が。「使い心地はイチョウのまな板が抜群。今では森永材木店のイチョウ木のまな板を愛用しています。軽やかな切り心地で、『トントン』とあの音も料理を楽しませてくれます。音は、料理の作り手側が楽しみながら作り、食する側はその音を聞いて、食べる楽しみが湧いてきます」と話すのは、同じ南島原市の日本料理店「四季膳 清香」の店主・大久保征二さん。プロもお墨付きの良質なまな板が、一緒に温かい「おうちの味」を育んでくれます。

森永恵子(右から2人目)
森永茂夫(右から3人目)

森永材木店 代表/副代表

森永恵子/茂夫(中央右/左)

まな板に凹みが生じてきたら、それは長年使った証。私たちのまな板を長年大事に使ってくださった方には、無償で手直しもしています。使ってよかったと思えるものを作るため、じっくりと木と向き合いながら仕事に取り組む日々です。木の温もりを感じる「トントントン」と響くまな板の音に癒やされてください。

森永材木店の商品

にほんものオリジナルまな板 - にほんものストア

にほんものオリジナルまな板

長崎県南島原市にある、木を知り尽くした「森永材木店」が、イチョウの木を使いこだわりの製法で作る限定商品のまな板。

¥6,000(税込)
にほんものオリジナルまな板(2個セット) - にほんものストア

にほんものオリジナルまな板(2個セット)

上質なイチョウ木のまな板を作る長崎県南島原市の「森永材木店」が、手間ひまかけて丁寧に仕上げた限定商品のまな板2個セット

¥10,000(税込)
にほんものオリジナルカッティングボード 丸形Mサイズ - にほんものストア

にほんものオリジナルカッティングボード 丸形Mサイズ

良質なイチョウ木のまな板を製造する長崎県南島原市の「森永材木店」が、手間と時間を惜しまず作った丸型のカッティングボード。

¥3,000(税込)
にほんものオリジナルカッティングボード 角形Lサイズ - にほんものストア

にほんものオリジナルカッティングボード 角形Lサイズ

長年木と向き合ってきた長崎県南島原市の「森永材木店」が、樹齢約100年のイチョウ木を用い作った角形カッティングボード。

¥4,000(税込)