KOHEI GLASS STUDIO

【富山県射水市】

KOHEI GLASS STUDIO

「今までに見たことのないガラスの表情」を追い求めてガラス作品の研究・企画・制作を行う「KOHEI GLASS STUDIO」。「アート」「コミッションワーク」「プロダクト」という3つの柱を中心に、豊かな発想力と表現力、高い技術力をもって、唯一無二のガラス作品を作っています。

3つの柱を中心に企画から制作までを担う、
ガラスによる多彩な表現力を追求するスタジオです

3つの柱を中心に企画から制作までを担う、
ガラスによる多彩な表現力を追求するスタジオです

富山県射水市に拠点を構える「KOHEI GLASS STUDIO」は、「アート」「コミッションワーク」「プロダクト」という3つの柱を中心に、ガラス作品を制作しているスタジオです。ガラスと他素材を融合させたオリジナリティが魅力の「アート」では、代表・岸本耕平さんの独自の感性をガラス作品で表現しています。金や銀、銅などの金属を箔や粉末にしてガラスと混ぜ合わせることで生まれる、唯一無二な色彩や独特のデザイン性が特徴です。「コミッションワーク」は、主にホテルやマンション、レストランなどのインテリアに用いるガラス作品を特注で請け負う活動。作品の制作のみで完結するのではなく、空間全体におけるガラスの可能性を追求しています。そして、スタジオの定番商品やデザイナーとのコラボ商品を制作するのが「プロダクト」です。照明や器など、日々を彩り生活に寄り添う上質なガラス作品を制作しています。

膠を用いてガラスに温かみを加える
ここならではの手法に注目です

膠を用いてガラスに温かみを加える
ここならではの手法に注目です

膠(にかわ)を使って無機質なガラスに温かみを加える独特の手法に注目です。微細な砂を吹き付けるサンドブラスト処理を施したガラスの表面に、湯煎した膠を刷毛で塗布し、数日間乾燥させます。乾燥時に収縮した膠がガラス表面と一緒に剥がれ落ちることで、マットな質感の中にガラス本来の透明な部分が無作為に表出。表面がどのような表情になるかは膠が剥がれ落ちるまで分からないため、2つとして同じ作品が生まれないのが特徴です。無機質なガラスに温かみを与え、心地よい空間を演出します。主に照明や器などに用いる手法で、器は料理映えも抜群です。

確かな技術力と柔軟な発想を駆使して、
今までに見たことのないガラスの姿を追求しています

確かな技術力と柔軟な発想を駆使して、
今までに見たことのないガラスの姿を追求しています

素材や制作方法におけるオリジナリティと革新性の高さを強みとしています。様々な依頼を受ける中で、「今まで考えられなかった構造やデザインをガラスで具体的に表現したい」、「他素材では既に存在する形状や用途のものをガラスで実現したい」などといった難しい要望にも直面。その度に、ガラスだけでなく他の素材やガラス以外の制作方法にも真摯に向き合いながら、既存の枠を超えた発想力を養ってきました。そして、その柔軟な発想を具現化するために常に腕を磨き続けることで、多くの難題を乗り越えてきた実績があります。これからも、「今までに見たことのないガラスの表情」を追い求めます。

岸本耕平

KOHEI GLASS STUDIO 代表

岸本耕平

私が生まれ育った場所は、清らかな沢や池などがある緑豊かな里山でした。自然が魅せる多様な景色の中に透き通るものを見ていたあの頃の体験が、現在のガラス制作にも影響しているのでしょう。革新性がありながらもどこか温かい私たちのガラス作品が、みなさまの空間を心地よく演出いたします。

KOHEI GLASS STUDIOの商品

長角皿

長角皿

多彩な表現力や革新的な制作手法を強みとするガラス工房が制作した長角皿。木のへぎ板のような、繊細な意匠が施されています。

¥8,800(税込)
八寸四角皿

八寸四角皿

ガラスによる多彩な表現を追求するガラス工房が手がけた大皿。手作業による削りで表現された、樹木のような美しい模様が魅力。

¥11,000(税込)