【MOTOI シェフ】前田 元

MOTOI シェフ

Motoi Maeda

前田 元

1976年生まれ、京都府出身。実家は京都の老舗古書店。絵本代わりに料理書を読んで育つ。高校卒業後、京都市内のホテルへ就職するも、希望していたフレンチ部門ではなく、中国料理部門に配属。その後約10年間中国料理を学んだ後、29歳の時にフレンチの修行のために1年間渡仏。帰国後は京都市内のホテルや大阪市のレストラン「HAJIME」で研鑽を積み、2012年に生まれ育った京都に「MOTOI」をオープン。オープン初年度に京都のフレンチレストランとしては初となる、ミシュラン1つ星を獲得。以降も星を守り続けている。

MOTOI

京都の中心、京都御苑の程近く。大正時代に建てられた呉服商の邸宅を改装した「MOTOI」の店内は、京都の風情を残しつつも現代的な空間。提供される料理は、京都で生まれ育ったシェフの前田元さんならではの、京都の風土や文化を表現したフランス料理。前田さん自らが走り回って集めたその日の最高の食材を、最高の一皿へと昇華させる。そんな「MOTOI」が常に念頭に置いているのが、「主客一体のおもてなし」。「主客一体」とは、茶道におけるおもてなしの精神を端的に表した言葉で、「主たるホスト」と「客」が協力し、一体となって時間と空間をつくり上げる姿勢を意味する。「MOTOI」で大切にしているのは、客とスタッフの気持ちが一体となって生み出す「和」。そんな「和」を生み出せる稀有なレストラン、それが「MOTOI」だ。

前田 元前田 元's collection

モトイシェフのパパ餃子

MOTOI

モトイシェフのパパ餃子

朝早くから食材の仕入れに出かけ、帰宅するのは深夜という生活を送る「MOTOI」のシェフ、前田元さん。なかなか愛娘にも会えない中で、「もっと娘の笑顔が見たい」と悩んだ末につくったのが、愛娘も大好きだというこの「モトイシェフのパパ餃子」です。「1人でも多くの方が笑顔になれますように」。そんな前田さんの想いが詰まった餃子です。

Chefからのアドバイスこの商品はこう使って!

そのままでもタレを付けても、好みに合わせて

焼いた後そのまま何も付けずに召し上がると、白ワインやスパークリングワインにとても合います。醤油と酢を1:1に合わせて、そこに豆板醤を少々入れたタレを付けて召し上がると、ビールにぴったりです。お好みに合わせてどうぞ。

モトイシェフのパパ餃子
ブイヤベース鍋

MOTOI

ブイヤベース鍋

自粛要請が続いてなかなか思うように外出できない時期に、「家庭で少しでもほっこりすることができないか」「せめて食事だけでも楽しむことができないか」と考えた「MOTOI」のシェフ、前田元さんが考案したフレンチ風の鍋です。フレンチレストランが作るブイヤベースを鍋に仕立てています。手間をかけずに食べられるようにと、開封後そのまま食卓に出せるようなパッケージに工夫されているのもうれしいポイントです。

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鍋を楽しんだ後は、おいしいリゾット風雑炊に

すべての具材を食べ終えたら残ったスープにご飯を入れて、ご飯にスープを吸わせるように軽く炊いてください。水分が少し減ってきたら火を止めてチーズをふりかけて混ぜ込めば、おいしいリゾット風の雑炊が出来上がります。

ブイヤベース鍋