JA三原 せとだ直販センター

【広島県尾道市】

JA三原 せとだ直販センター

レモンとネーブルオレンジの生産量日本一を誇る広島県。
瀬戸内海に浮かぶ生口島と高根島の2つの島からなる、広島県尾道市の瀬戸田町で栽培されるレモンは、国産レモンを象徴するブランドの1つです。
継承された技術と自信で、レモンを育てています。

レモン生産量日本一を誇る<br>広島県における、一大ブランドです

レモン生産量日本一を誇る
広島県における、一大ブランドです

瀬戸内海に浮かぶ生口島と高根島の2つの島からなる、広島県尾道市の瀬戸田町。これら2つの島はその約半分が急斜面地で占められ、水はけも良く、平均気温は15.6度と温暖で、さらに降水量も少ないという、柑橘類の栽培にとって恵まれた気候、風土を備えています。そのため古くから柑橘類の栽培が盛んで、今では瀬戸田町産レモンだけで全国シェアの約3割を占めるほど。レモンとネーブルオレンジの生産量日本一(※)を誇る広島県を支えるブランドの1つとなっています。 ※農林水産省2017年産特産果樹生産動態等調査より

果汁だけではなく
果肉、果皮まで食べられるレモンです

その瀬戸田町のレモン生産者たちが目指しているのが、「皮まで食べられるレモン」です。それを実現するために以前から減農薬や環境への配慮に取り組んでいて、2003年度には環境への配慮した農業が評価され、第8回環境保全型農業推進コンクールにおいて優秀賞を受賞。また2008年からは、農林水産省が定める「化学合成農薬、化学合成肥料を慣行の5割減で栽培した農産物」という基準を守り、広島県から「安心!広島ブランド」特別栽培農産物の認証も得ています。この認証を得たレモンは「せとだエコレモン」として出荷されていて、果汁だけではなく、果肉、果皮まで食べられるレモンとして知られています。またレモンを用いた加工食品も多彩に取り揃え、食卓に華やぎを加えています。

古くから柑橘類の栽培に
携わってきたからこその技術と自信

古くから柑橘類の栽培に
携わってきたからこその技術と自信

日本一のレモン生産量を誇る広島県ですが、栽培が盛んなのは主に瀬戸内海に浮かぶ島々です。気候が温暖で平地や水源が少ないため、古くから柑橘類の栽培が盛んでした。そのためこの地域ではレモン栽培も受け入れられやすく、瀬戸田町でのレモン栽培は一説には明治時代から行われていたと言われるほどです。昭和2(1927)年から瀬戸田をレモンの産地にするべく増殖が行われ、その後輸入レモンに押された時期もありましたが、「皮まで食べられるレモン」を目指す姿勢が受け入れられ、国内有数のレモン産地として知られるようになっています。

JA三原 運営委員会 会長

JA三原 運営委員会 会長

原田悟

柑橘類を育てる技は長年受け継がれています。信頼ある産地として、自信を持っておいしいレモンやネーブルオレンジを届けています。

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