“海の保存食つりや”

【富山県氷見市】

海の保存食つりや

富山県の魚都・氷見で150年以上にわたって商いを続ける魚問屋が手掛ける、魚介類の保存食のブランドです。
新鮮かつ身が締まっていながらも柔らかい富山湾の魚を自らの目で選び、
手作業で加工して保存食にし、魚本来の味わいを届けています。

富山が誇る魚都・氷見で150年以上続く魚問屋が手掛ける、
海の保存食のブランドです

富山が誇る魚都・氷見で150年以上続く魚問屋が手掛ける、
海の保存食のブランドです

富山湾でも随一の水揚げ量を誇り、四季を通して種類豊富な魚介類が手に入る富山県の魚都・氷見市。そこで江戸時代から150年以上にわたって『釣屋』の屋号で魚問屋を営んできたのが、「株式会社釣屋魚問屋」です。北陸3県だけではなく東京や大阪、福岡などの大都市圏の市場への出荷実績を積み重ねてきた釣屋魚問屋は、食のスタイルや取り巻く環境の変化に対応するため、水産食品の製造販売や外食産業にも積極的に進出。より魅力ある「氷見ブランド」の提案を進めてきました。その1つが、富山湾で収穫された選りすぐりの食材を用いた保存食のブランド「海の保存食つりや」なのです。

保存食の原料となる魚介類は、
魚問屋であることを生かして自ら買い付けしています

保存食の原料となる魚介類は、
魚問屋であることを生かして自ら買い付けしています

「海の保存食つりや」が伝えたいことは、食の大切さと新鮮な魚介から広がる豊かな日本の食文化。よりおいしくいただけるようにと、調味料や製法を1つ1つ丁寧に吟味。さらに添加物も使用せず、製造への手間ひまを惜しまないことを大切にしています。こだわりは製法だけではありません。魚問屋として鮮魚の仲卸を行っていることを最大限に生かして、保存食の原料となる魚介類は、富山湾での朝獲れのものを自らの目で見て買い付けしています。魚問屋のブランドだからこそ、ここまでこだわれるのです。

「天然の生けす」とも呼ばれる富山湾の、
自然の恵みそのものを保存食にしました

「天然の生けす」とも呼ばれる富山湾の、
自然の恵みそのものを保存食にしました

氷見市の眼前に広がる富山湾は「天然の生けす」とも呼ばれ、深い海の中、多種多様な魚介類が豊かに息づいています。そこで獲れる魚は、新鮮かつ身が締まっていながらも柔らかな肉質が特徴。そんな富山・氷見の魚本来の旨みをもっと広め、日々の暮らしに豊かさをもたらしたいという想いで、「海の保存食つりや」は運営されています。昔ながらの手仕事を貫くのは、この信念があるからこそ。大量生産はできませんが、どの商品も原料、調味料、製法すべてにこだわりがあります。「海の保存食つりや」の味は、氷見の魚のおいしさそのものなのです。

“海の保存食つりや

海の保存食つりや 商品企画・製造責任者

橋本学

自然に恵まれた富山湾で獲れる魚介類の本来のおいしさをお届けするため、自らの目で素材を選び、手で加工することにこだわっています。商品を通して、「おいしい」が1つでも増えれば幸いです。

海の保存食つりやの商品

ほたるいか素干し(酒粕漬け)2個セット - にほんものストア

ほたるいか素干し(酒粕漬け)2個セット

富山湾でも随一の水揚げ量を誇る魚都・氷見で150年以上続く魚問屋が、自らの目で選んだホタルイカを手仕事で仕上げました。

¥1,360(税込)
糠いわしアンチョビ 2個セット - にほんものストア

糠いわしアンチョビ 2個セット

一般的なアンチョビより塩分がとても控えめなため、日本酒の肴などに、そのままでもお召し上がりいただくことができます。また、チーズに合わせても絶品ですよ。

¥3,024(税込)