ふくどめ小牧場

【鹿児島県鹿屋市】

ふくどめ小牧場

国内にはここにしかないとも言われる希少な品種を扱う養豚から、
本場ドイツで修業した職人によるこだわりの食肉加工、
そして食卓に届ける販売までを一貫して手掛けるふくどめ小牧場。

家族で営む小さな牧場だからこそ生み出せる「幸せ」を追求しています。

飼育から加工、販売を自らの手で行う<br>家族経営の小牧場です

飼育から加工、販売を自らの手で行う
家族経営の小牧場です

鹿児島県鹿屋市にあるふくどめ小牧場は、家族で営む小さな牧場です。「自分たちで大切に育てた豚を、自分たちでお客様に届けたい」という想いにより、牧場での飼育から加工、販売までを1カ所で、一貫して手掛けています。1頭1頭を大切に育てるべく、飼育頭数は自分たちの目が届く範囲内に。牧場内の加工場は、解体や製造の現場を外から実際に見ることができるガラス張りの環境です。販売に関しては、牧場に隣接しているカフェにて商品の店頭販売やイートインとテイクアウトのランチ提供のほか、ギフト商品を中心とした通販を実施。「まっすぐ、丁寧に、手間ひまをかけて」をモットーに、「おいしい」という幸福を日々追求し続けています。

日本では希少な品種「サドルバック」と<br>オリジナル品種「幸福豚」を飼育しています

日本では希少な品種「サドルバック」と
オリジナル品種「幸福豚」を飼育しています

ふくどめ小牧場で育てているのは、日本ではここにしかないとも言われる品種の「サドルバック」と「幸福豚(こうふくとん)」です。豚肉の味わいの要は、脂身にあると言われています。サドルバックは、ヨーロッパでは“幻の豚”と呼ばれるほどの希少な品種で、人肌の温度でもとろけるほどの脂身の柔らかさと旨みが特長。幸福豚はサドルバックと白豚を掛け合わせた、ふくどめ小牧場オリジナルの品種です。サドルバックから受け継いだ上質な脂身と、柔らかい赤身を多く合わせ持っています。ふくどめ小牧場の養豚は、量より質。こだわりの餌や新鮮な地下水を与えながら、清潔な環境下でのびのびと育てられているのです。

「マイスター」を取得した職人が<br>伝統的なレシピに基づく本場の味をお届けします

「マイスター」を取得した職人が
伝統的なレシピに基づく本場の味をお届けします

ふくどめ小牧場がお届けするハムやソーセージは、ドイツの伝統的なレシピに基づいて作られた本場の味わい。ドイツで食肉加工技術を学び、7年間の修業を経てドイツの国家資格「マイスター」を取得した福留洋一さんが製造を担っています。福留さんの一番のこだわりは、スパイスの配合です。既存のミックス香辛料を使った市販品が多いなか、ふくどめ小牧場では職人が自ら配合したスパイスを使用。香辛料を1つ1つミル挽きで潰して混ぜ合わせ、入っているものをきちんと把握して作るという製法は、素材のおいしさを最大限に引き出すことにもつながります。また、食肉加工の安全面においても大切なことであり、ふくどめ小牧場ではその手間を惜しみません。

ふくどめ小牧場

ふくどめ小牧場

福留洋一(左)、福留俊明

ドイツの伝統技術と「命を預かる責任を持ち、脂も皮も骨も捨てることなく1頭まるごと使い切る」姿勢を大切に、素材を100%生かすことを優先した加工・製造を行っています。丁寧でシンプルなおいしさが生きた、自慢のお肉です。

ふくどめ小牧場の商品

ハム・ソーセージ詰合せ【B】
ハム・ソーセージ詰合せ【A】
マイスターおすすめにほんもの限定オニオンレバーパテセット