““楢下宿 丹野こんにゃく””

【山形県上山市】

楢下宿 丹野こんにゃく

山形県上山市に店を構える「楢下宿 丹野こんにゃく」は、こんにゃくの専門店です。
山形名物の玉こんにゃくをはじめとした様々な種類のこんにゃくや惣菜こんにゃく、デザートこんにゃくなどを作り、こんにゃくの新しい姿を提案しています。

山形名物の玉こんにゃくからお惣菜にスイーツまで
多彩な食べ方を提案する山形のこんにゃく専門店です

山形名物の玉こんにゃくからお惣菜にスイーツまで
多彩な食べ方を提案する山形のこんにゃく専門店です

食物繊維が豊富、カロリーも低く、昔から健康によいとされてきたこんにゃく。「楢下宿 丹野こんにゃく」は、そんなこんにゃくの専門店です。山形県の名物として知られる玉こんにゃくをはじめ、食卓を彩る惣菜こんにゃく、果物や野菜と合わせたデザートこんにゃくなどといった様々なこんにゃく製品を開発し、製造しています。山形県上山市にある本店では、こんにゃくを主役にした会席料理やカフェ、スイーツメニューの提供も。アイデアあふれる、こんにゃくの新しい味わいを提案し続けています。もちろん、豊かな弾力としっかりした歯応えを持つこんにゃく自体の品質も抜群です。山形の恵まれた自然と四季を利用し、水にこだわり、熟練の職人が妥協を許さない姿勢でそのおいしさを追い求めています。

自然や四季の移ろいに左右されるこんにゃく作りには、職人のこまやかな感性と技術、そして情熱が必要不可欠です

自然や四季の移ろいに左右されるこんにゃく作りには、職人のこまやかな感性と技術、そして情熱が必要不可欠です

「楢下宿 丹野こんにゃく」では、代々受け継がれてきた昔ながらの製造方法を用いています。こんにゃく作りとは、とても繊細な作業です。四季の移り変わりによってその表情を変えるため、その都度こんにゃくの状態に敏感に反応し、職人自らの手で過不足を補わなければなりません。また、このような製造環境に応じて、放置時間や石灰の溶解温度などあらゆる条件もこんにゃくの味わいに微妙に関わってきます。つまり決まりきった正解というものがなく、職人の感性や技術、味への情熱が頼りなのです。味にこだわればこだわる程に奥が深いこんにゃく。その品質を一定に保ち続けるには、おいしさへの妥協を許さない職人たちのこだわりが欠かせません。

こんにゃくの味わいを決める大きな要素として、
上質な「水」は欠かせません

こんにゃくの味わいを決める大きな要素として、上質な「水」は欠かせません

クセや臭みのない良質なこんにゃくを作るためになくてはならないのが、「水」です。「楢下宿 丹野こんにゃく」で使われている名水「益栄の水」は、地下二百数十メートルから湧き出る天然水。カルシウムを多量に含んでいるのが特徴で、一緒に流れ出る石には白いカルシウムが付着しているのが見られます。汲み上げる地下水の温度は18度と一定に保たれており、冬場には外気温との温度差で湧き水から湯気が立つほど。この安定した温度のカルシウム豊富な地下水が、独特のこんにゃくの味わいを決定づける重要な要素になっているのです。

““楢下宿 丹野こんにゃく””

丹野こんにゃく番所 女将
丹野栄子

「あなたの笑顔にあいたくて健康を送ります」をモットーに、よりよいこんにゃくを作り、こんにゃくの食べ方に創意工夫を凝らしています。いろんな種類のこんにゃくそれぞれの良さを生かした私たちのこんにゃくを食べていただければ、きっとこんにゃくへの印象が変わりますよ。

楢下宿 丹野こんにゃくの商品

お手軽こんにゃくセット
こんにゃくみぞれセット
山形名物こんにゃくセット