スープカレー奥芝商店

【北海道札幌市】

スープカレー奥芝商店

スープカレーの本場である北海道・札幌で2006年に創業した、
「元祖海老だしスープカレー」が自慢のお店です。
その味のルーツは、三代目が子どもの頃母が作ってくれた甘海老の頭から出汁をとって作ったお吸い物の味。
試行錯誤を繰り返し開発した秘伝の海老出汁に、数十種類のスパイスを合わせて毎日お店で仕込んでいます。

スープカレーの本場・札幌でも行列ができる<br>「元祖海老だしスープカレー」が自慢です

スープカレーの本場・札幌でも行列ができる
「元祖海老だしスープカレー」が自慢です

とろみのあるルーをご飯にかけていただくカレーライスとは異なり、さらさらのスープをご飯に浸したりしながらいただくのが特徴のスープカレー。北海道・札幌では1990年代頃から注目を集め始め、2000年代には全国にも知れ渡るほどのブームになりました。本場である札幌では今やソウルフードの1つと言っても過言ではないほどです。札幌では様々な種類のスープカレーが味わえますが、スープカレー奥芝商店が提供するのは「元祖海老だしスープカレー」。これまで数々の賞を受賞してきた、今も行列の絶えない自慢の味わいです。

母がつくる海老出汁のお吸い物をヒントに<br>
スープカレーと融合させました

母がつくる海老出汁のお吸い物をヒントに
スープカレーと融合させました

奥芝商店は、元々はスープカレー奥芝商店の創業者である奥芝洋介さんの祖父が醤油や味噌を取り扱う商売を行っていたのがルーツになります。その後家具販売などを経て、奥芝商店三代目となった洋介さんが2006年に、スープカレー奥芝商店を始めました。味のヒントになったのは、洋介さんの母が甘海老から出汁をとってつくっていたお吸い物です。当時は鶏から出汁をとったスープカレーが主流の中、海鮮出汁を使った海老出汁スープカレーを開発、提供したところ大好評。自慢の「元祖海老だしスープカレー」の味は、母のお吸い物がヒントだったのです。

毎朝甘海老を贅沢に2,000匹用いて<br>
スープカレーを仕込んでいます

毎朝甘海老を贅沢に2,000匹用いて
スープカレーを仕込んでいます

開業当時は洋介さん自らスーパーマーケットを回り、「海老の頭があればとっておいていただけませんか」とお願いしていました。1日数杯しか提供できない日もありましたが、産業廃棄物として大量に捨てられていた海老頭を譲ってもらえるようになったのをきっかけに、今では毎朝営業開始前に各店舗で約2,000匹の甘海老から100~120食分の出汁をとって、そこに数十種類のスパイスを合わせ、スープカレーを仕込んでいます。店舗でもオンライン販売でも、祖母から母へ、そして母から洋介さんに受け継がれた秘伝の方法で、甘海老から出汁をとっているのだそう。また、店舗では辛さは12段階から選べますが、オンライン販売では中辛の2に設定。辛いものが苦手でも食べやすいように調整されています。

スープカレー奥芝商店 創業者

スープカレー奥芝商店 創業者 

奥芝洋介

1杯1杯店舗と同じ製法で手作りしているため、店舗に限りなく近い味をご家庭で簡単にお召し上がりいただけます。2020年4月よりオンラインでの販売を始め、今では1日500件の注文が入ることもある人気商品になりました。

スープカレー奥芝商店の商品

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