OSHIMA・OCEANSALT有限会社

【東京都大島町】

OSHIMA・OCEANSALT有限会社

専売制度の下、伊豆大島に渡り日本の自然塩復活の要となって活躍した塩職人が、
家族総出で理想の塩作りに取り組んでいます。

健康な暮らしの基礎となる塩の品質を守りその大切さを伝えていきたい

健康な暮らしの基礎となる塩の品質を守り
その大切さを伝えていきたい

かつて塩は平仮名で「しほ」と表記されていました。「健康な暮らしの基礎となる塩の品質を守りその大切さを伝えていきたい」という想いから、自らの塩に「Flower Of Ocean シホ」と名付けています。伊豆大島の地下深くから汲み上げた海洋深層海水と真水が合流した海水を原料に、独自に考案したドームの中で、太陽熱と風などの自然の力を借りて濃縮し、その後、低温で時間をかけゆっくりと熱を加えることで、結晶させていきます。こうすることで、各種ミネラル分を適度に含んだ甘味のあるまろやかな塩になるそう。塩ができあがるまでに約1か月。時間がかかりますが、強い想いが塩づくりの原動力になっています。

理想の地を求め伊豆大島へ。日本の自然塩復活の礎となった塩づくり

理想の地を求め伊豆大島へ。
日本の自然塩復活の礎となった塩づくり

塩職人の阪本さんがこの地にたどり着いたのは、1976年(昭和51年)、専売制度のまっただ中のこと。国内で昔ながらの製法で海水から製塩し販売することが禁じられていた時代です。当時、自然海塩復活の為に動き始めていた故・谷克彦さんと共に、日本沿岸で塩をつくることができる土地を探して回っていましたが、沿岸付近で自由になる土地はなかなか無く、やっと探し出した場所が伊豆大島でした。当初「研究目的での製塩」として許可を取得し行った製塩は、その後、日本の自然塩復活の礎となりました。その後、一度は塩づくりから離れましたが、縁あって良質な海洋深層海水と出会い、試しにつくってみた塩が驚くほどおいしかったため、もう一度、今度は伊豆大島の山の中での塩づくりを再開しました。

心身の健康を守るためのさまざまな取り組みも行う

心身の健康を守るための
さまざまな取り組みも行う

たくさんのミネラルをバランスよく含んだ塩は、日々の生活の中で心身の健康の維持するためには欠かせませんが、意外と正しい使い方などは知られていないもの。阪本さんの娘の洋未さんが事業に参加したことにより、積極的な情報発信が行われるようになりました。塩の大切さと素晴らしさ、自然塩復活までの道のりを描いた絵本の読み聞かせ(製塩所来訪者限定)をはじめ、心身の健康を保つためのコツを教えてくれるオンライン講座を開いたり、生産の様子やお役立ち情報をブログで発信したりと、塩をキーコンテンツとして、生活に役立つ様々な情報を日々発信し続けています。

阪本章裕

代表取締役

阪本章裕

塩はいのちに欠かせない大切なものです。その結晶そのものが生命に働きかける力を持っています。生命が、まるで太陽が昇るときのように自らの力で立ち上がる、生命の力が蘇ってくる、そのお手伝いができる塩を、つくり続けていきます。ぜひご賞味ください。

OSHIMA・OCEANSALT有限会社の商品

tabishio select やさいのしお

tabishio select やさいのしお

緑黄色野菜に合う塩2種と淡色野菜に相性の良い塩2種を、シニアソルトコーディネーターの青山志穂さんが選びました。

¥1,512(税込)