奥大山江府米プレミアム研究会

【鳥取県江府町】

奥大山プレミアム特別栽培米研究会

標高1200mの奥大山の麓にある江府町。
「水の山」と称されるパワースポット・奥大山のブナ林を源流とする清涼な水、大山特有の「黒ぼく」と呼ばれる大山特有の保水力と地力の高い火山灰土。
高原地帯特有の昼夜の寒暖差が、美味しいお米を育んでいます。

「奥大山プレミアム特別栽培米研究会」を立ち上げ、美味しい米作りへ取り組みを行います。

「奥大山プレミアム特別栽培米研究会」を立ち上げ、
美味しい米作りへ取り組みを行います。

「奥大山プレミアム特別栽培米研究会」という生産者チームを結成し、ブランド名「奥大山江府米」という美味しい米作りの取り組みが始まりました。生産者はもちろんのこと、町に住むす人々が誇りを持ち、農業分野だけでなく、商工観光分野とも力を併せて、次の世代に米作りの文化を繋げていきたいという想いで立ち上げました。また、お米を作り続けていくことが、この美しい景観を守り、ここに暮らす人々に元気と希望をもたらしてくれると信じて、これからも奥大山江府米の取り組みを続けていきます。

宮奥大山の水が美味しい理由。

奥大山の水が
美味しい理由。

大山は、縄文・弥生の昔から、「神の居ます山」として固く守られ、奈良時代以降も山岳信仰の霊場として、入山が厳しく制限されていました。その結果、現在のような豊かなブナ林が残っており、地中深くにたっぷりと純粋な天然水が蓄えられています。また、大山特有の「黒ぼく」と呼ばれる保水力と地力の高い火山灰土であること、高原地帯特有の昼夜の寒暖差という気候特性もお米作りに適した地域と言えます。

玄米網目1.9mm以上の大粒で、タンパク値7.0以下、食味値83点以上という厳しい出荷基準。

玄米網目1.9mm以上の大粒で、タンパク値7.0以下、
食味値83点以上という厳しい出荷基準。

奥大山江府米は、出荷するまでにとても厳しい条件を設けています。農薬、化学肥料を可能な限り減らし、また、出荷される玄米においては、網目1.90mm以上の大粒の米のみを選別しています。さらに、食味値81点以上、整粒歩合80%以上という出荷基準をクリアしたお米のみをお客様へお届けしています。お米日本一コンテスト in しずおかでは、「最高金賞」と「品種賞」のW受賞の獲得歴もある生産者チームです。

遠藤功

奥大山プレミアム特別栽培米研究会会長 遠藤功

キラキラとした炊きあがり、芳醇な香り、ツルっとした粒感、噛みしめるほどに広がる甘味、のど越しの良さ、私たちが丹精込めて作った奥大山江府米。ぜひ一度お試しください。

奥大山プレミアム特別栽培米研究会の商品

粘りあっさり食感を味わう2種のお米セット(鳥取県日野郡産奥大山江府米きぬむすめ1kg 佐賀県武雄市産さがびより1kg)