松本醤油

【埼玉県川越市】

松本醤油

埼玉県川越市で約250年続く、歴史ある蔵元。
原料は地元産の素材にこだわり、添加物も不使用。
昔ながらの天然醸造を守り、熟練の職人たちが手間をかけて製造しています。

上質な醤油作りの鍵は、<br>
江戸時代から続く醤油蔵が育む環境です

上質な醤油作りの鍵は、
江戸時代から続く醤油蔵が育む環境です

埼玉県川越市にある松本醤油は、約250年の歴史を誇る蔵元です。天保元年に建造されたという醤油蔵には、当時から使われている約40本の杉桶がずらりと並びます。この蔵の中に住み着いている麹菌や酵母菌、乳酸菌などの様々な菌が、醬油の味に深みとまろやかさを与えているのです。この醤油蔵で熟成されたもろみは、しょっぱさよりも先に旨みが感じられるほど。江戸時代から代々受け継がれてきた、醤油作りの命ともいえるこの醤油蔵の環境を守りながら、今日もおいしい醤油作りに励んでいます。

地元の素材を使い、昔ながらの<br>
丹精込めた醤油作りをしています

地元の素材を使い、昔ながらの
丹精込めた醤油作りをしています

上質な醤油作りは、まずその素材から厳選されます。埼玉の地に根差した蔵で醤油を作るのですから、原料の産地にもこだわっています。原料には埼玉県産の小麦と川越産の大豆を中心に用い、水も地下水を使用。醤油作りの要である麹は、地元の素材から作られているのです。昔ながらの天然醸造を守り、熟練の職人たちが時間と手間ひまをかけ、長年の経験を駆使して製造しています。さらに添加物も不使用。全国各地の有名な料理店が指名買いするのも納得の醤油です。

醤油のまろやかさは贅沢の証。<br>
味の決め手は、長い熟成期間にあります

醤油のまろやかさは贅沢の証。
味の決め手は、長い熟成期間にあります

松本醤油で作られた醤油の味わいの特徴の1つに、まろやかさがあります。長い熟成期間によって生まれるものです。一般的な機械生産の醤油は約半年ほどで出荷されるものが多いなか、松本醤油ではその倍にあたる1年間もの間、じっくり熟成させています。さらに看板商品である「はつかり醤油」に関しては、追加でもう1年間の再仕込みを行い、計2年の熟成期間を経ているのです。このまろやかさは、経験豊かな職人たちの手で仕込まれ、そして蔵に生息する菌によって十分に熟成された醤油だからこそ得られる、贅沢な味わいなのです。

松本醤油 社長

松本醤油 社長

松本公夫

松本醤油の味は、悠久の時を生きる蔵に住む菌たちと、長年の経験と鋭い勘を持つ熟練の職人たちとの共同作業によって生まれています。その生きた味わいは、普段の食卓をワンランクアップさせてくれると思います。

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