茶工房比留間園

Japanese Tea selection Paris 2019~2020 受賞茶四趣

¥3,240(税込)

フランスのパリで開催される日本茶のコンテスト「Japanese Tea Selection Paris」の2019年度玉緑茶部門で最優秀賞を受賞した「まがたま」をはじめ、入賞した4種の茶葉を詰め合わせました。「まがたま」は、自然仕立ての茶園から贅沢に一芯二葉摘みをした極上の生葉を使用。じっくり時間をかけて萎凋し、製茶の初期段階から仕上げの乾燥工程までを釜で仕上げることにより、青々しい若芽の香りと香ばしさが融合した自慢の茶です。金賞に輝いた「金のしずく」と「極品手もみ茶」も、「まがたま」と同様に摘まれた上質な生葉を用いています。「金のしずく」は品評会専用の機械で丁寧に仕上げた極上の煎茶。「極品手もみ茶」は生葉を蒸した後、瞬間冷凍して超低温冷凍庫で保管、繁忙期を避けてゆっくりと作り上げた手もみ茶です。「かろやか」は、埼玉県育成品種の茶葉を極限まで萎凋させ、華やかで濃厚な香りをまとった煎茶を作り、さらに篩い分けた部位別に炒り分けました。熟した果実や蜜の香りと焙煎香が織り成す奥深い芳香を楽しめる、魅力的な茶となっています。

にほんものポイント

「極茶人」と呼ばれる園主が極上の茶を追求している、狭山茶の茶園です

「極茶人」と呼ばれる園主が極上の茶を追求している、狭山茶の茶園です

茶工房比留間園は、「極上茶仕掛け人」に由来する「極茶人(ごくちゃにん)」の異名を持つ園主が営む、創業40年ほどの比較的新しい茶園です。伝統的な魅力と類のない斬新さを兼ね備えた極上の茶を、狭山茶の産地として知られる埼玉県入間市で追求し続けています。


日本でも有数の茶師として「手もみ茶」を極め、その魅力を伝え続けています

園主の比留間嘉章さんは様々な茶に精通していますが、特に「手もみ茶」の巨匠として有名です。「八重奏(やえのかなで)」という独自の手もみ茶の淹茶法を確立した一方、日本でも屈指の最高級茶の販売も行うなど、上質な手もみ茶を国内外問わず広めています。


茶の香りに関する研究などにも取り組み、茶の新しい魅力を探求しています

茶工房比留間園は、生茶葉の防衛本能によって生まれる香りである「萎凋香(いちょうか)」を生かす研究にも尽力してします。茶葉に紫外線を照射する手法を考案し、華やかな香りを持つ日本茶を生み出しました。また、埼玉県で育成された品種の茶葉にもこだわって栽培しています。


おすすめコメント

最後までおいしく飲んでいただけるよう「極茶人」が推奨する淹れ方に合わせた一煎パックになっています。それぞれの茶葉によって最適な淹れ方が異なるので、ぜひおすすめの淹れ方で味わってみてください。

茶工房比留間園 園主
比留間嘉章

                     
サイズ
縦115mm×横115mm×高さ40mm
重量 (g)
77g
産地(県名) 埼玉県
原材料
賞味期限
12カ月
内容量
まがたま:4g
金のしずく:4g
手もみ茶:3g
かろやか:4g
保存方法
直射日光、湿気、高温を避け保存
※開封後は早めにお飲みください
発送予定日 5営業日程度で発送
送料
900円(北海道、九州、沖縄は別料金)
北海道:1,300円
九州:1,300円
沖縄:1,400円
配送 メーカー直送
備考

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