村上雄一(岐阜県)

お茶用宝瓶

¥16,500(税込)

岐阜県土岐市に拠点を置く新進気鋭の陶芸家・村上雄一さんが手がける「宝瓶」です。宝瓶とは持ち手のない急須のような形状をした茶器のことで、「ほうひん」あるいは「ほうびん」と読みます。村上さんを語る上では、うつわと同時に茶器も欠かせない存在です。自身もお茶の愛飲家であるという村上さんが、お茶をおいしく飲むための姿を追求したという茶器は、多くのお茶の愛好家たちを魅了しています。こちらの宝瓶は、縁にゆとりを持たせることで熱湯を使用しても熱くなりにくい仕様に。煎茶はもちろん、熱湯を用いる茶葉の大きい中国茶にも使えます。村上さんらしい洗練されたデザインで、肩肘張らずに使える心地よい茶器です。

にほんものポイント

モダンで使い心地のよいうつわが魅力的な、岐阜県土岐市の陶芸家です

モダンで使い心地のよいうつわが魅力的な、岐阜県土岐市の陶芸家です

陶芸家・村上雄一さんは、国内有数の焼き物の産地、岐阜県土岐市に工房を構える新進気鋭の作家です。特定の様式に囚われない幅広い表現力でつくられる多彩なうつわは個性豊かでありながら、一貫してモダンで普段使いしやすい機能性を備え、多くの人々を虜にしています。


沖縄を代表する陶芸家との出会いが、陶芸の道を志すきっかけになりました

高校卒業後に挑戦した全国の工芸の現場を徒歩で巡る旅が、村上さんのものづくりのルーツです。その旅中でたどり着いた沖縄で出会った、陶芸家・山田真萬さんとその作品に衝撃を受け、そのまま師事。こうして、陶芸家の道に足を踏み入れることとなりました。


現代の「民藝」をうつわで表現し、暮らしに則したものづくりをしています

「民藝」とは、日常の中にいつもあり、民衆が手に取るもののこと。大正時代に提唱され現代にも通ずる思想ですが、村上さんはこの考えを自身のうつわに落とし込んでいます。そのモダンな佇まいと使い心地のよさは、その時代にある素材を使い、一般的に購入できる価格で良質な、暮らしに寄り添うものをつくりたいという想いの表れなのです。


おすすめコメント

煎茶は茶葉が細かいので、蓋をピッタリと閉めて絞り出すように。中国茶を入れる場合は蓋を後方に少しずらして隙間を作り、サッと注ぐのがコツです。普段からお茶を嗜む本格派はもちろん、これから楽しんでみたい方にも、リラックスして普段使いできる茶器に仕上がっています。

陶芸家
村上雄一

                     
サイズ
直径105mm×高さ60mm
重量 (g)
ふた+本体:130g
産地(県名) 岐阜県
原材料
陶石
発送日数 2営業日程度で発送
送料
660円(北海道、九州、沖縄県は別料金)
北海道:970円
九州:970円
沖縄県:1,700円
配送 にほんもの倉庫(埼玉)
備考 表面に細かい斑点(鉄粉など)がある場合がございますが、使用上の問題はありません。

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