庄村久喜

白妙磁湯呑

¥8,800(税込)

内側と外側の色と質感のコントラストが目を惹く、白磁の湯呑。外側には絹織物のような不思議な光沢を持つ独自の白磁釉薬を使用し、内側には青白い光沢を持つ青白釉薬を施しています。手作業で作られており、表面に施された爪の模様には1つとして全く同じものがないため、1つ1つが1点物である特別な湯呑になります。内側はガラスのような肌触りですが、外側は赤ちゃんの肌のようにしっとりと滑らか。触り心地の違いも楽しめます。汚れにも強く、漂白剤の使用も可能。1300度の高温で焼き締めているため、漂白剤が中に染み込むことはありません。さらに、金属を使っていないので、電子レンジにも対応しています。

にほんものポイント

有田焼の地で130年以上続く、歴史ある窯元の作家の作品です

有田焼の地で130年以上続く、歴史ある窯元の作家の作品です

佐賀県が誇る名産品の1つ、有田焼。有田焼の始まりは1600年代初期、陶工が有田の地で白磁鉱を見つけたことだそうです。今でも有田陶器市には多くの観光客が訪れます。庄村久喜さんは、明治17年からこの地で有田焼を作り続けている晩香窯の6代目です。


独自の感性と手法でオリジナルの白磁「白妙磁(しろたえじ)」を創案しました

庄村さんは「伝統を守りながら、現代の生活に溶け込むような作品を作りたい」との想いから、新しい時代の白磁、有田焼を追求してきました。そして生まれたのが、絹のような白さと光沢感を持つ「白妙磁」。独自の感性と技術で作られた、新しい有田焼です。


伝統にあぐらをかかない、洗練された魅力を放つ新時代の有田焼です

「白妙磁」は、白の表現を追い求めた繊細な色合いやなめらかな美しいシルエットが特長。洋室にも合うモダンさがあります。独自の技法を編み出し新しいものも取り入れる、有田焼のブランドに頼らない庄村さんのような作家によって、伝統は守られていくのです。


おすすめコメント

繊細な美しさのある湯呑ですが、使い勝手がよく、日常生活でも活躍する場面が多いのでギフトにもぴったりです。

晩香窯 6代目
庄村久喜

サイズ
直径75mm×高さ80mm
重量 (g)
150g
産地(県名) 佐賀県
素材
粘土/天草磁器粘土、釉薬/オリジナル白磁、青白磁
お届け日数 6日程度
送料 1,507円(北海道、沖縄県は別料金)
北海道:2,233円 沖縄県:1,386円
備考
使用前に必ず一度洗剤で洗って下さい。完全ハンドメイドのため、サイズ、重量ともに、多少の違いがあります。また、内側の青白釉薬の濃さも焼く窯によって多少異なります。

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