鈴木盛久工房

片口『弁柄』

¥14,300(税込)

南部鉄器の老舗、鈴木盛久工房が作る片口です。内側部分の色違いを3色展開しており、こちらは『弁柄』という深い赤色。土から採れる酸化鉄が主成分であり、日本でも古くから使われてきた顔料の1つです。大地が生み出した赤色は独特の錆色と相性もよく、落ち着いた華やかさがあります。鋳物は、保温性はもちろん保冷性にも優れているので、酒の適正温度を保ち、おいしさが長続きします。酒のほか、ドレッシングなどを入れても映えるでしょう。なにかと使い勝手がよいうえ、存在感も抜群なので、老若男女問わず贈り物にも喜ばれます。メンテナンスにも特別なものは必要なく、末永く愛用していただけます。

にほんものポイント

江戸時代から約400年続く、伝統ある南部鉄器の工房です

江戸時代から約400年続く、伝統ある南部鉄器の工房です

岩手県盛岡市にある鈴木盛久工房は、ここが南部藩だった時代から南部鉄器を支えてきた歴史ある工房です。代々鋳物師として南部藩に仕え、技術を受け継いできました。現在15代目を務める熊谷志衣子さんは、歴代初の女性ということで注目を集めています。

美しいフォルムと味わい深い錆色が特徴です

鈴木盛久工房の南部鉄器の特長の1つに、無駄のない美しいフォルムと深い錆色があります。この高いデザイン性と色合いが、鈴木盛久工房の作品が現代の生活にもなじむポイント。鉄器の重厚感がありながらも重たくなりすぎず、気品のある印象を与えます。

見た目が美しいだけではなく、使い勝手も抜群です

南部鉄器は見た目が美しいだけでなく、実はとても実用的です。鋳物は保温性に優れるため、湯や料理が冷めにくく温かさが長持ちします。さらに、直火にもIHコンロにも対応可能。インテリアとして飾っても使っても優れた、時代に対応した伝統工芸品なのです。

おすすめコメント

3色展開しているこの片口は、色によって印象が異なります。古くから人々の暮らしに根付いてきた弁柄の色合いと、江戸時代から続く南部鉄器との組み合わせは、日本の歴史を感じさせてくれます。

鈴木盛久工房 15代鈴木盛久
熊谷志衣子

サイズ 縦85mm×横115mm×高さ50mm
重量 (g) 400g
産地(県名) 岩手県
素材
お届け日数 9日程度
送料 1,100円(四国・九州、沖縄県は別料金)
四国・九州:1,980円 沖縄県:2,860円
備考

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