末富(京都府)

京のとき

¥3,780(税込)

京都に店を構える老舗の和菓子屋「末富」の定番商品である3つの煎餅の詰め合わせになります。1つ目の「うすべに」は、口当たりの軽やかな麩焼き煎餅の間に甘さを加えた梅肉を挟んだ干菓子。桜や槿(むくげ)、紅葉や紅梅を思わせるような、煎餅越しに映えるほのかな薄紅色が実に雅です。2つ目は、俵や分銅、打出の小槌などといった縁起のよい文様が焼き付けられた「宝尽くし 日々是吉祥」という玉子煎餅。焼印の香ばしさ、卵の甘みに胡麻の風味が、お茶にとてもよく合います。そして、無念無心の境地を示す禅語が名前となった「行雲流水」。こちらは、東福寺前管長・福島慶道老師に名付けられた菓子なのだそう。ひかれた白砂糖と黒砂糖が程よく甘い、少し硬めに焼き上げられた厚めの麩焼き煎餅です。

にほんものポイント

京菓子の魅力を伝え続ける、老舗和菓子屋の1つです

京菓子の魅力を伝え続ける、老舗和菓子屋の1つです

末富は、1893年に京都で創業した老舗の和菓子屋です。京菓子の魅力とは味覚だけでなく、色や形から目で、菓子の名前から耳でも楽しめること。昔ながらの伝統や格式を守りながらも時代に沿った革新的な姿勢も忘れず、魅力的な京菓子を作り続けています。

末富の和菓子は、寺社や茶人にも愛されています

末富の初代は東本願寺の御用達として紋菓などを納め、現在でも東本願寺や妙心寺、知恩院などの寺社、茶道各御家元と付き合いがあります。神社仏閣の中心の地であり、茶道発祥の地で発展した京菓子の名店として、創業当初から文化を支えてきました。

今も昔も人々を魅了する「末富ブルー」の包装紙

末富の菓子は贈り物としても大変人気ですが、その理由の1つは美しい包装紙にあります。末富の2代目が包装紙の意匠を日本画家の池田遙邨氏に依頼し、議論を重ねて作り上げたデザイン。鮮やかで上品なブルーは「末富ブルー」と呼ばれ、今も昔も親しまれています。

おすすめコメント

美しいものやおめでたいもの、侘び寂びの魅力を持つものといった末富らしい定番商品を3つ、バランスよく詰め合わせました。四季を問わずお使いいただけるお茶請け煎餅のセットは、贈り物にも最適です。

末富 4代目
山口祥二

サイズ 縦294mm×横162mm×高さ42mm
重量 (g) 400g
産地(県名) 京都府
原材料 うすべに:砂糖、餅米、梅肉、食塩、コチニール色素
行雲流水:餅米、砂糖、黒砂糖、澱粉
宝尽くし:小麦粉、砂糖、卵、胡麻
賞味期限 30日
内容量 うすべに:6枚
行雲流水:12枚
宝尽くし:15枚入×2
保存方法 直射日光や高温多湿の場所を避け常温
発送予定日 2営業日程度で発送
送料 990円(北海道、東北、沖縄県は別料金)
北海道:1,705円 東北:1,155円 沖縄県:2,145円
配送 メーカー直送
備考

メーカー専用の包装にてお届けします

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