城 進

鉄絵飯碗

¥3,520(税込)

三重県伊賀市で活動する陶芸家の城 進さんが作る、碗の内側に鉄絵で柄をつけたご飯茶碗です。城さんが手がける鉄絵の器は、アフリカで出会った泥染めをモチーフとし、その雰囲気を陶器で表現しています。釘で細い線を描き、象嵌という技法で鉄分を豊かに含む弁柄を施した後、黄瀬戸釉を掛けて焼き上げました。内側の鉄絵による土味の生きた落ち着いた表情と、外側の鉄彩による手肌に馴染む風合いの両方が楽しめます。手に持ったときの収まりのよい大きさとスッキリしたシンプルな形は、普段使いにぴったりです。

にほんものポイント

三重県・伊賀の工房にて、鉄絵など多彩な技法で土味の生きた器を作る陶芸家です

三重県・伊賀の工房にて、鉄絵など多彩な技法で土味の生きた器を作る陶芸家です

伊賀焼の産地でもある自然豊かな里山、三重県伊賀市の丸柱。この地に工房を置き、自作した薪窯を使って作陶をしているのが、陶芸家の城 進さんです。鉄絵のほか、灰釉粉引や黒飴釉など様々な技法を用いた器を作っています。使いやすく洗練されたデザインの器は、日常使いにもぴったりです。


学生時代から陶芸を学び、世界約50ヵ国を巡った経験を器作りに生かしています

京都精華大学で陶芸を専攻し、学生時代から器作りに情熱を傾けてきた城さん。国内の焼き物の産地巡りのほか、大学卒業後には2000年までに世界の国々を50ヵ国ほど訪ね歩きました。多様な経験から育まれた豊かな感性が、現在までの作品作りに生かされています。


定番である鉄絵の器は、アフリカの泥染からインスパイアされました

多くの器好きの心を捉えて離さないのが、城さんを代表する鉄絵杉綾紋のシリーズです。城さん独自の鉄絵の表現は、世界の国々を巡る道中、西アフリカで出会った泥染の布「ボゴラン」から着想を得たのが始まり。その独特の風合いを陶器に落とし込んだ器は、食卓に馴染む新定番となりました。


おすすめコメント

炊き立ての白いご飯が、とてもよく映えます。旬の食材が手に入った折には、季節の炊き込みご飯などにも。食欲をそそる鉄絵のこんがりとした色合いが、日々の食卓をより豊かに彩ってくれたら幸いです。すべて手作りによる制作のため、多少の個体差がある場合があります。ご了承くださいませ。

陶芸家
城 進

                     
サイズ
直径120mm×高さ60mm
重量 (g)
約180g
産地(県名) 三重県
原材料
陶器
発送日数 2営業日程度で発送
送料
660円(北海道、九州、沖縄県は別料金)
北海道:970円
九州:970円
沖縄県:1,700円
配送 にほんもの倉庫(埼玉)
備考

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