城 進

アメ釉ごはん鍋 2合

¥17,600(税込)

焼き物の里、三重県伊賀市に工房を構える陶芸家の城 進さんによる炊飯用の「ごはん鍋」。透明感のある艶やかな飴釉がかかった、美しい佇まいの土鍋です。熱膨張が低く、耐熱性が高い土を使って作っています。土鍋でご飯を炊くのは難易度が高いように思われるかもしれませんが、慣れてしまえば早いうえにとても簡単。土鍋には蓄熱効果があるため冷めにくく、出来立ての温かさが持続します。大地の力を秘めた土鍋ならではの、ふっくらとしたおいしいご飯が楽しめます。また、炊飯だけでなく、煮物やスープ作りなどにもご使用できます。

にほんものポイント

三重県・伊賀の工房にて、鉄絵など多彩な技法で土味の生きた器を作る陶芸家です

三重県・伊賀の工房にて、鉄絵など多彩な技法で土味の生きた器を作る陶芸家です

伊賀焼の産地でもある自然豊かな里山、三重県伊賀市の丸柱。この地に工房を置き、自作した薪窯を使って作陶をしているのが、陶芸家の城 進さんです。鉄絵のほか、灰釉粉引や黒飴釉など様々な技法を用いた器を作っています。使いやすく洗練されたデザインの器は、日常使いにもぴったりです。


学生時代から陶芸を学び、世界約50ヵ国を巡った経験を器作りに生かしています

京都精華大学で陶芸を専攻し、学生時代から器作りに情熱を傾けてきた城さん。国内の焼き物の産地巡りのほか、大学卒業後には2000年までに世界の国々を50ヵ国ほど訪ね歩きました。多様な経験から育まれた豊かな感性が、現在までの作品作りに生かされています。


定番である鉄絵の器は、アフリカの泥染からインスパイアされました

多くの器好きの心を捉えて離さないのが、城さんを代表する鉄絵杉綾紋のシリーズです。城さん独自の鉄絵の表現は、世界の国々を巡る道中、西アフリカで出会った泥染の布「ボゴラン」から着想を得たのが始まり。その独特の風合いを陶器に落とし込んだ器は、食卓に馴染む新定番となりました。


おすすめコメント

耐熱性に優れているため、ガスのほかオーブンでも使える万能な鍋です。炊きたてのご飯や出来立ての料理を鍋ごと食卓に運び、蓋を開けたときに食卓に広がる香りや温もり、一緒に食べる人たちの笑顔は宝物です。

陶芸家
城 進

                     
サイズ
直径165mm (取手含む幅190mm )×高さ165mm (蓋含む)
重量 (g)
約1,500g
産地(県名) 三重県
原材料
陶器
発送日数 2営業日程度で発送
送料
660円(北海道、九州、沖縄県は別料金)
北海道:970円
九州:970円
沖縄県:1,700円
配送 にほんもの倉庫(埼玉)
備考

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