いおり農業生産組合(長野県)

ゆきわりキャベツ2玉入り(雪なし)

¥5,400(税込)

新潟県との県境に位置する長野県小谷(おたり)村。冬には2メートル以上の雪が積もる豪雪地帯です。そんな雪深い中山間地の集落にある、いおり農業生産組合で栽培されている「ゆきわりキャベツ」は、雪が積もっている1~2月しか味わえない希少なキャベツ。収穫後に雪に埋める雪中貯蔵という方法もありますが、ここで作られているキャベツは雪中栽培。根を張ったまま雪の下でたっぷり糖を蓄えさせ、オーダーを受けてから一つひとつ丁寧に手作業で掘り起こして出荷するため、新鮮な甘さを存分に味わっていただけます。

にほんものポイント

根を張ったまま、雪の中でじっと糖を蓄えるから、パリッとして甘い

根を張ったまま、雪の中でじっと糖を蓄えるから、パリッとして甘い

根を張ったまま雪の下で過ごすゆきわりキャベツは、寒さに耐え、凍らないよう糖分量を増やします。夏キャベツと比較して2倍以上の糖度(平均糖度7以上)を持ち、苦味・エグ味成分が少ないため、甘く瑞々しい味わいが特長。食べた人は、まるでトウモロコシや柿を食べているようだと言います。


自然に負担をかけない土づくり。健康な土壌ですくすく育ったキャベツ

野菜作りの基本は土づくりから。キャベツを育てる圃場には有機肥料を使い、環境にやさしい土づくりを心がけています。また、栽培圃場もローテーションをし、緑肥などを加え、休ませることも健康な土壌を保つためには大切。必要最低限の肥料で安心安全なキャベツを育てています。


ひとつずつ手作業で雪の下から掘り出す。雪深い季節にしか味わえない逸品

収穫時の1月中旬には2mを超す積雪となる小谷村。雪をかきわけキャベツを収穫します。雪の下でうま味を蓄えたゆきわりキャベツはとても繊細。内側に水分をたっぷり含み、掘り出す際にスコップがちょっと当たってしまうだけで割れてしまうほど。慎重に、丁寧に収穫作業をおこなっています。


おすすめコメント

バーニャカウダや塩キャベツなど、まずは生のまま瑞々しい甘さを味わってください。普段は捨ててしまいがちな芯の部分ですが、じつは最も糖度が高く、火を通していただくと甘味がさらに増します。程よい大きさにカットして、レンジなどで少し蒸すかポトフにすれば芯まですべて食べられるのでおすすめです。

いおり農業生産組合
藤原 一幸

                     
サイズ
縦28cm×横48cm×高20cm
重量 (g)
5.5kg
産地(県名) 長野県
原材料
雪中キャベツ
賞味期限
お早めにお召し上がりください
内容量
2~2.5kg×2玉
保存方法
冷蔵 乾燥しないように野菜室で保存してください
発送日数 毎週日曜日に発送
送料
1,800円(北海道、沖縄、九州は別料金)
北海道:2,100円
沖縄県:2,900円
九州:2,100円
※1点ごとに箱代200円を含む送料です。
配送 メーカー直送
備考 雪なしは段ボールでお届けします。 販売期間 :2023/1/8~2/11まで ※在庫が無くなりしだい販売終了

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