茶工房比留間園

かろやか

¥1,080(税込)

フランスのパリで開催された日本茶のコンテスト「Japanese Tea Selection Paris」の2019年度その他部門で銀賞を受賞した、自慢の半発酵茶です。個性的な香りを持つ埼玉県育成品種の茶葉に紫外線照射芳香装置「UVT-HIRUMA」で蜜香を最大限に引き出した煎茶を作ります。そこから、さらにふるい分けた部位別に浅炒りから深煎りまで炒り分けることで、香りにより一層の奥行きを持たせたほうじ茶に仕上げました。従来のほうじ茶では持ち得なかった豊潤な香りと焙煎香が融合しており、1日に何度飲んでも飽きの来ない不思議な魅力があります。世界でも認められた、日本茶の新境地を感じる味わいをどうぞ。

にほんものポイント

「極茶人」と呼ばれる園主が極上の茶を追求している、狭山茶の茶園です

「極茶人」と呼ばれる園主が極上の茶を追求している、狭山茶の茶園です

茶工房比留間園は、「極上茶仕掛け人」に由来する「極茶人(ごくちゃにん)」の異名を持つ園主が営む、創業40年ほどの比較的新しい茶園です。伝統的な魅力と類のない斬新さを兼ね備えた極上の茶を、狭山茶の産地として知られる埼玉県入間市で追求し続けています。


日本でも有数の茶師として「手もみ茶」を極め、その魅力を伝え続けています

園主の比留間嘉章さんは様々な茶に精通していますが、特に「手もみ茶」の巨匠として有名です。「八重奏(やえのかなで)」という独自の手もみ茶の淹茶法を確立した一方、日本でも屈指の最高級茶の販売も行うなど、上質な手もみ茶を国内外問わず広めています。


茶の香りに関する研究などにも取り組み、茶の新しい魅力を探求しています

茶工房比留間園は、生茶葉の防衛本能によって生まれる香りである「萎凋香(いちょうか)」を生かす研究にも尽力してします。茶葉に紫外線を照射する手法を考案し、華やかな香りを持つ日本茶を生み出しました。また、埼玉県で育成された品種の茶葉にもこだわって栽培しています。


おすすめコメント

茶葉の約30~40倍の量の、高温の湯(90~100度程度)でサッと淹れれば、何煎も続く豊かな香りを楽しめます。ほうじ茶ならではの淹れやすさや飲みやすさも相まって、家に常備しておきたくなる一品です。

茶工房比留間園 園主
比留間嘉章

                     
サイズ
縦109mm×横111mm×高さ43mm
重量 (g)
70g
産地(県名) 埼玉県
原材料
賞味期限
12カ月
内容量
28g
保存方法
直射日光、湿気、高温を避け保存
※開封後は早めにお飲みください
発送予定日 5営業日程度で発送
送料
900円(北海道、九州、沖縄は別料金)
北海道:1,300円
九州:1,300円
沖縄:1,400円
配送 メーカー直送
備考

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