如月窯

漆黒栗鼠ティーポット

¥16,500(税込)

「如月窯」の陶工である雪ノ浦裕一さんが作る、漆陶のティーポット。つまみ部分に栗鼠(りす)を模した造形と、漆特有の質感や色味が独特の存在感を放つ作品です。素地には鉄分を含んだ土を使用。成型技法はタタラ成型や割型を用い、蓋や本体、注ぎ口や取手などを手作りして組み上げています。炭化焼成で焼き上げた後に拭き漆を施すことで、美しい漆黒を表現。陶器の使い勝手をよりよくするため、岩手県盛岡市を産地とする南部鉄器に漆を焼き付ける技法を陶芸にも応用しています。南部鉄器をイメージさせるような、シックで重厚感のある佇まいが魅力的です。

にほんものポイント

岩手県盛岡市の池のほとりに佇む「如月窯」は、夫婦で営む陶芸窯です

岩手県盛岡市の池のほとりに佇む「如月窯」は、夫婦で営む陶芸窯です

白鳥の飛来地としても有名な、岩手県盛岡市にある高松の池。そのほとりに佇むのが、「如月窯」。雪ノ浦裕一さんと良子さんの夫妻が営む陶芸窯です。土の香りがするような、素朴な温かみと力強さを感じる作品を作り続けています。


原料には県内で採れる素材を主に使い、岩手の風土を陶芸で表現しています

作陶の原料として如月窯で使われるのは、岩手の素材が中心です。表現技法は実に多彩で、リンゴなどの木灰を用いた灰釉をはじめ、粉引や刷毛目、漆を用いた漆陶などを様々に駆使して制作。三陸の海の青や山々の緑、名産である琥珀など、岩手の風土を豊かな質感や色彩で表現しています。


土ものらしい野趣に富みながらも、洗練された使いやすさが魅力です

「如月窯」の器は、素材の味わいが生きた美しさをたたえながらも、現代のライフスタイルにフィットするデザインが特徴です。手肌になじむ感触で、使い心地も抜群。ゆったりとしたやわらかな存在感は安心感につながり、生活にそっと寄り添ってくれます。


おすすめコメント

漆を用いることで、使い込むほどに表情が豊かになる作品に仕上がりました。見ているとホッとするような安心感を与えてくれるアイテムは、ひと息つきたいティータイムにぴったりです。日々の生活の中、様々なシーンで活躍してくれますよ。

如月窯 主宰
雪ノ浦裕一

                     
サイズ
縦125mm×横186mm×高さ111mm
重量 (g)
330g
産地(県名) 岩手県
素材
陶器、漆
発送日数 2営業日程度
送料
660円(北海道、九州、沖縄県は別料金)
北海道:970円
九州:970円
沖縄県:1,700円
配送 にほんもの倉庫(埼玉)
備考

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