高橋謙作製麺(長崎県)

冬季製造限定手延べそうめん500g木箱入り

¥1,296(税込)

国内の手延べ素麺の約3割を製造すると言われる、長崎県南島原市。そんな素麺の一大産地で1858(安政5)年から続く老舗の製麺所「高橋謙作製麺」が作る、“冬季製造限定”の手延べ素麺です。通常の素麺と作り方は同じですが、その名の通り製造時期が冬季に限定されることに加え、素材にもこだわっています。水は島原の湧水、副原料の油はグレープシードオイル、塩は長崎県の五島灘の塩を厳選して使用。冬場の製造環境では、作業に使用する塩水の塩分濃度が薄くなるのですが、それがより一層の強いコシとツルツルした食感を引き立てるのです。冬季のみの製造のため、数量は限定になります。

にほんものポイント

愛されて150年余り。伝統的な手延べ素麺を作る、長崎県南島原市の製麺所です

愛されて150年余り。伝統的な手延べ素麺を作る、長崎県南島原市の製麺所です

国内の手延べ素麺製造の約3割を占めるとされる、長崎県南島原市。そんな素麺の町で、昔ながらの手延べ素麺を作る製麺所が「高橋謙作製麺」です。創業は1858(安政5)年。以来約150年以上にわたり、手作業による延ばし作業を継承してきました。素麺の製法を取り入れた、手延べうどんや中華麺なども展開しています。


小豆島?中国?南島原市の名産品「島原手延そうめん」のルーツとは

「島原手延そうめん」の歴史には2つの説があり、1つ目が小豆島からの移住者が伝えたという小豆島伝来説。2つ目が中国・福建省周辺の人々からという中国伝来説です。「ロマンがあるので小豆島伝来説が定説とされていた時期もありましたが、私は中国伝来説だと思います」と、代表・高橋徹さんは話しています。


手作業へのこだわりが、繊細で力強い上質な素麺を生み出しています

時代の流れと共に、「高橋謙作製麺」でも品質向上に役立つ機械を導入してきました。しかし、素麺作りの要となる「大引き」という作業をはじめ、大事なところは今でも手作業にこだわっています。その時々の素麺の状態に合った手入れには、熟練の職人による経験と勘が必要不可欠なのです。


おすすめコメント

木箱に入り、500gと食べ切りやすい容量なので、こちらも手土産やお返しの品などにぴったりです。上質な厳選素材を使い伝統の技で仕上げた、この時期だけのプレミアムな素麺の味わいを、ぜひお楽しみください。

高橋謙作製麺 代表
高橋徹

                     
サイズ
縦180mm×横200mm×高さ30mm
重量 (g)
800g
産地(県名) 長崎県
原材料
小麦粉(国内製造)、塩、ひまわり油
賞味期限
2年
内容量
500g
保存方法
直射日光を避け、できるだけ涼しい場所で保管
発送日数 3営業日程度で発送
送料
1,100円(北海道、沖縄県、東北、中国・四国、九州は別料金)
北海道:1,650円
沖縄県:1,760円
東北:1,400円
中国・四国:900円
九州:800円
配送 メーカー直送
備考

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