大西園製茶工場

狭山天日干し茶

¥1,620(税込)

通常製茶の工程では、新芽を摘み取った後は蒸し機に入れて酸化酵素の働きを止め、もみながら乾燥を繰り返します。しかしこの狭山天日干し茶は摘み取った後、6時間ほど木漏れ日が差す場所に生葉を広げ、30分経過ごとにかき混ぜ、生葉をしおらせる工程を行い製茶しています。こうすることで生葉は適度な紫外線を受けることによってストレスを感じ、酵素が働き、香気成分が向上して、花のような香りを感じられるようになるのです。注がれた瞬間から天日干しならではの香りが立ち上がるのを楽しめます。花のようなフルーティーな味わいで、二煎目もしっかりとした風味を感じることができるのも特長です。

にほんものポイント

狭山茶の産地で約250年間お茶をつくり続ける緑茶農園です

狭山茶の産地で約250年間お茶をつくり続ける緑茶農園です

大西園製茶工場は江戸時代末期に創業し、約250年の歴史を持つ緑茶農園です。自社茶畑がある埼玉県入間市は狭山茶の産地。冬の気温が低いため茶葉が厚みを持ち、春には肉厚な新芽をできるのです。狭山茶を自ら育て、製茶、販売することにこだわっています。


手もみ茶とそれをつくる園主の存在に注目です

品種別の茶やオリジナル商品など様々な商品がある中、注目すべきは手もみ茶です。特別に仕立てた専用茶園の新芽を手摘みし、約6時間かけもみ上げて完成する手もみ茶は、最高級品だと1キロあたり158万円もの価格が付く貴重なもの。14代目園主の中島毅さんの技術があってこそできるものです。


“永世茶聖”の称号を持つ園主の技術に支えられています

手もみ茶は、手でもむことにより葉の細胞が壊れにくく機械製では出すことのできない形、香り、滋味となります。それを支えるのが、全国手もみ茶品評会で頂点を5度以上獲得した者に贈られる“永世茶聖”の称号を持つ、14代目園主の中島毅さんの卓越した技術です。


おすすめコメント

天日干しならではの違いが分かるオリジナルの商品で、昔からこのような製茶方法を取り入れてきました。天候にも左右されるため大量に生産できない、貴重な天日干し茶をお楽しみください。

大西園製茶工場 14代目園主
中島毅

                     
サイズ 縦240mm×横140mm×高さ10mm
重量 (g) 137g
産地(県名) 埼玉県
原材料
賞味期限 12カ月
内容量 100g
保存方法 要冷蔵。開封後は密閉性と遮光性のある容器で常温保存風通しの良いところで保存
お届け日数 9日程度
送料 900円(北海道、沖縄県は別料金)
北海道:1,250円
沖縄県:2,000円
配送 メーカー直送
備考

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