大西園製茶工場

武蔵野 煎茶

¥1,080(税込)

一番茶の初期の若芽を摘み取り、蒸す時間を長くした深蒸し煎茶です。狭山茶の産地で収穫できる新芽は葉肉が厚く、味に力があるため沢山の蒸気を与え、葉に柔軟性をもたせ、しっかりとした味を引き出すため十分なもみ込みを行っています。こうすることで、湯に浸した時に茶に含まれる成分がしっかりと抽出されるのです。その分形は粉っぽくなりますが、味や茶の色が濃く出ます。品種はマイルドな「やぶきた」とコクのある埼玉県奨励品種「さやまかおり」を独自にブレンド。青味や苦味が少なく、甘味と渋味の調和がとれているのが特徴です。

にほんものポイント

狭山茶の産地で約250年間お茶をつくり続ける緑茶農園です

狭山茶の産地で約250年間お茶をつくり続ける緑茶農園です

大西園製茶工場は江戸時代末期に創業し、約250年の歴史を持つ緑茶農園です。自社茶畑がある埼玉県入間市は狭山茶の産地。冬の気温が低いため茶葉が厚みを持ち、春には肉厚な新芽をできるのです。狭山茶を自ら育て、製茶、販売することにこだわっています。


手もみ茶とそれをつくる園主の存在に注目です

品種別の茶やオリジナル商品など様々な商品がある中、注目すべきは手もみ茶です。特別に仕立てた専用茶園の新芽を手摘みし、約6時間かけもみ上げて完成する手もみ茶は、最高級品だと1キロあたり158万円もの価格が付く貴重なもの。14代目園主の中島毅さんの技術があってこそできるものです。


“永世茶聖”の称号を持つ園主の技術に支えられています

手もみ茶は、手でもむことにより葉の細胞が壊れにくく機械製では出すことのできない形、香り、滋味となります。それを支えるのが、全国手もみ茶品評会で頂点を5度以上獲得した者に贈られる“永世茶聖”の称号を持つ、14代目園主の中島毅さんの卓越した技術です。


おすすめコメント

新茶の時期である春は新茶のフレッシュさを残すため「火入れ」工程を短く、弱くし、秋から冬にかけては「火入れ」工程を長く、強めにして、それぞれの季節に合った仕立てになるよう工夫しています。

大西園製茶工場 14代目園主
中島毅

                     
サイズ 縦225mm×横107mm×高さ10mm
重量 (g) 112g
産地(県名) 埼玉県
原材料
賞味期限 12カ月
内容量 100g
保存方法 要冷蔵。開封後は密閉性と遮光性のある容器で常温保存風通しの良いところで保存
発送予定日 2営業日程度で発送
送料 900円(北海道、沖縄県は別料金)
北海道:1,250円
沖縄県:2,000円
配送 メーカー直送
備考

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