安間製茶

瓦のおちょこ×白葉茶つきしろセット

¥13,640(税込)

安間製茶がつくる上質な白葉茶(はくようちゃ)の「つきしろ」と、炭素を入れ込んで焼くという特殊な焼成方法で生まれた瓦製のお猪口とのセットです。瓦製の急須「粋月(すいげつ)」をお試しいただく前の味わいの変化を、実際に試してみたい場合にもおすすめの内容となっています。お茶の苦味のもとであるカテキンやカフェインを吸着する効果が高い炭素の性質を生かして、お猪口の素材である瓦自体に炭素を含ませることで、極限まで苦味成分を吸着させて旨みや甘みを引き出す機能性を実現しました。一般的な煎茶の約3倍、玉露の約2倍という凝縮された白葉茶の旨みや甘みを、よりよい状態で味わえます。お猪口は茶だけではなく酒にも使えるので、普段飲んでいる酒にも使い、その味わいの変化を体験してみてください。

にほんものポイント

茶業界に新しい風を呼び込む、「驚き」を与える茶づくりを目指しています

茶業界に新しい風を呼び込む、「驚き」を与える茶づくりを目指しています

静岡県袋井市にある安間製茶は、茶の栽培、加工、販売までを一貫して行うお茶屋です。社会人になってから農林大学校に入学したという代表の安間孝介さんは、その経歴による柔軟な発想を生かして、飲む人に驚きと感動を与えられる茶づくりを目指しています。


「白葉茶」の栽培・研究を行う、数少ないお茶屋です

「白葉茶(はくようちゃ)」とは特定のタイミングで強遮光をして栽培する茶のこと。アミノ酸の含有量が多く濃厚な旨みとさわやかな甘みが特長ですが、高い労力とコストを要します。安間製茶は、この希少なお茶の製造・商品化に成功した数少ないお茶屋です。


究極のお茶の味を求めて、瓦素材の急須と器を共同開発しました

旨みのもとであるアミノ酸を阻害するカフェインやカテキンを吸着する炭素の性質を利用して、地元の瓦を扱う会社とタッグを組み、瓦素材の急須や器の共同研究、開発に成功。究極の味わいを求め、柔軟な視点や発想で茶の新しい可能性を探り続けています。


おすすめコメント

急須とのセットよりも、より手軽な商品となっています。瓦製のお猪口をお茶に使用する場合は、一般的な急須で抽出したお茶を注いでお使いください。

安間製茶 代表
安間孝介

                     
サイズ
おちょこ:縦60mm×横60mm×高さ35mm
白葉茶:縦114mm×横114mm×高さ12mm
重量 (g)
60g
産地(県名) 静岡県
原材料
瓦土、緑茶
賞味期限
12カ月
内容量
おちょこ:1個
白葉茶つきしろ:14g(7g×2袋)
保存方法
高温多湿を避けて保存
お届け日数 12日程度
送料
930円(北海道、東北、九州、沖縄県は別料金)
北海道:1,480円
東北:1,150円
九州:1,150円
沖縄県:1,370円
配送 メーカー直送
備考 専用の包装にて配送

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