安間製茶

菩提酸茶

¥2,160(税込)

菩提酸茶(ぼだいさんちゃ)とは、伝統的な乳酸菌発酵茶を研究し製造した、新しい香味を持つ後発酵茶(こうはっこうちゃ)です。後発酵茶とは、微生物によって発酵させた茶のこと。静岡県袋井市豊沢(菩提地区)の茶畑にて、寒さが最も厳しい時期に摘採した茶葉である「寒茶」を、独自の製法を用い約4カ月間かけて乳酸発酵させました。この菩提酸茶の特徴は、他に類を見ない柑橘系の香りと搾りたての果汁を思わせるさわやかな酸味です。茶を飲んでいるとは思えないほど独特の風味でありながら、とても飲みやすい味わいに仕上がっています。これまでになかったような全く新しいタイプの茶との出会いを、ぜひ楽しんでみてください。 ※茶葉表面の黄色い粉は、表皮細胞が茶液に染まったもので、カビなどではありません

にほんものポイント

茶業界に新しい風を呼び込む、「驚き」を与える茶づくりを目指しています

茶業界に新しい風を呼び込む、「驚き」を与える茶づくりを目指しています

静岡県袋井市にある安間製茶は、茶の栽培、加工、販売までを一貫して行うお茶屋です。社会人になってから農林大学校に入学したという代表の安間孝介さんは、その経歴による柔軟な発想を生かして、飲む人に驚きと感動を与えられる茶づくりを目指しています。


「白葉茶」の栽培・研究を行う、数少ないお茶屋です

「白葉茶(はくようちゃ)」とは特定のタイミングで強遮光をして栽培する茶のこと。アミノ酸の含有量が多く濃厚な旨みとさわやかな甘みが特長ですが、高い労力とコストを要します。安間製茶は、この希少なお茶の製造・商品化に成功した数少ないお茶屋です。


究極のお茶の味を求めて、瓦素材の急須と器を共同開発しました

旨みのもとであるアミノ酸を阻害するカフェインやカテキンを吸着する炭素の性質を利用して、地元の瓦を扱う会社とタッグを組み、瓦素材の急須や器の共同研究、開発に成功。究極の味わいを求め、柔軟な視点や発想で茶の新しい可能性を探り続けています。


おすすめコメント

安間製茶の代表である私、安間孝介が、地元の「晩茶研究会」にて共同研究、開発した日本茶です。ひと口飲めば、今まで飲んだことのないような香りと酸味に驚かれると思います。

安間製茶 代表
安間孝介

                     
サイズ
縦230mm×横160mm×高さ50mm
重量 (g)
40g
産地(県名) 静岡県
原材料
賞味期限
12カ月
内容量
40g
保存方法
高温多湿を避けて保存
お届け日数 12日程度
送料
750円(北海道、沖縄県は別料金)
北海道:950円
沖縄県:900円
配送 メーカー直送
備考

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